アトピー肌改善(上白糖を控えてみた)

こんにちは!国民的美魔女コンテスト、ファイナリストの小谷清子です。

今日のテーマは「アトピー肌改善(上白糖を控えてみた編)」


私は11~23歳ごろまでアトピーに悩まされ、長い間「痒み」と戦っていました。もちろん病院にも通っていたし、保湿と保護のケアも徹底して過ごしていましたが、一時的に良くなることはあっても根本から改善していくことはなく、、、人を見て「綺麗なお肌、羨ましいな」とは思うことはあっても、アトピーである事が日常当たり前になっていた私は、どこか諦めた気持ちで過ごしていたので「治したい」と思う事はありませんでした。



そんな私が「肌を綺麗にしたい」と思ったのは高校生の頃、宝塚歌劇団に憧れ、宝塚音楽学校の入学を本格的に目指し始めてからだったと思います。宝塚は中卒から高卒までの間、1年に1回の受験のチャンスがあって、受験資格には『容姿端麗』という条件が含まれているのです。人前に立つ仕事をするには清潔感も大事・・・そしてお肌は綺麗じゃないと。自分の意志で治したいという気持ちになれたことが今日までの美肌作りの大きな土台になっています。



薬に頼る以外にも良いと言われることは何でも試してみたし、上白糖は肌を糖化させて痒みの原因になる。という知識を得てからは、母の協力ものと自宅での食事は上白糖を控え、他にも動物性脂質、酸化した油や添加物が入った食品はなるべく避けて過ごしてきました。

この生活に切り替えてすぐに症状が良くなることはありませんでしたが、1年2年、5年10年続けていくうちにお肌は見違えるほど綺麗になり、一番の変化は甘い物やジャンキーな物を食べたい!という衝動的な欲求が全く湧かなくなったことです。




ここ最近では小麦粉も意識的に食べる機会を減らしてみたら、身体も軽くとにかく体調がいい!とは言え、生クリームたっぷりのケーキやポテチは今も好きなので(笑)全く食べないというわけではなく、自宅以外の場所ではストイックになり過ぎず食事を楽しむようにしていますよ(^-^)

アトピーやアンチエイジングを頑張りたい方は上白糖を控えた方がお肌は絶対的に綺麗になるので、気になる方は台所のお砂糖を黒糖や三温糖に変えてみるところからスタートするのがお勧めですよ!
美容と健康のために、新鮮な野菜を毎日たくさん食べています!
会社員
小谷 清子
大阪芸術大学舞台芸学科で舞台の基礎を学び、劇団四季、大手テーマパークなどで舞台女優、ダンサーとして活躍。26歳でカナダ留学し、ヨガインストラクターの資格を取得。30歳でヨガインストラクターに転身。夫の海外駐在でマレーシアに帯同し、専業主婦を経て会社員に。ヨガ、アーユルヴェーダ、薬膳など美と健康に向き合った経験を誰かのために役立てたい。