私の相棒チョロ♡

人間も動物も命の重みは一緒♡

癒しの時間
皆さんこんにちは柳めぐみです!今日は私の愛犬チョロのお話しをしたいと思います。

私は子供の頃から動物が大好きでした。(昆虫も好きでしたが大人になるにつれて苦手に。)
猫ちゃんも好きですがワンちゃん派です。

チョロは今年で6歳になるオスのチワワです。チョロは生まれつき尻尾がありません。その事で生まれてすぐにたらい回しにされ、巡り巡って私の元にやってきました。
私のところに来た時は本当に本当に手のひらサイズの小さなチワワでした。

チョロが来た翌日、カサカサ、カサカサ、という音で目が覚めました。チョロを覗くと手と足だけ微かに動かし、ぐったりとした姿が。
びっくりして飛び起き、チョロをタオルで包んでパジャマのまま慌てて病院に連れて行きました。
先生に診てもらうと、低血糖との事でした。
点滴をしてその日のうちに退院できましたが、小さな身体で必死に私に訴えかけてたのかなと思うとごめんねの気持ちと、愛おしい気持ちでいっぱいになり、この先何があっても絶対に手放さない、責任を持ってチョロが旅立つその日まで面倒を見ると強く心に決めました。

面倒を見るのは当たり前で、少しでも私の元に来て幸せだと思ってもらえるようなママでありたいと毎日思います。

こうしてブログを書いてる今もたくさんのワンちゃんネコちゃんが虐待されていたり、殺処分されていると思うと悲しみや怒りを通り越した言葉にならない感情が湧き上がります。

動物はとても尊いです。

人間の言葉を理解し人間に寄り添います。
私も何度チョロの存在に救われ毎日癒しをもらっているか。

コロナ禍でペットを飼う人が増えて、ペットを捨てる人も同時に増えているそうです。
一頭でも多く、いや、本当は全ての命が大切にされる世界であってほしいと心から願います。

まず私たちが出来ることは今自分の家族であるワンちゃん、猫ちゃんを大切にし、最後まで守り抜くこと!
この世から人間のために悲しい思いをする動物がいなくなるますように。

チョロ!今日も幸せをありがとう♡

それではまた次回のブログで!次は月曜日!
皆様良い週末を〜♡
フリーランス
柳 めぐみ
高校卒業後、34歳まで音楽活動に勤しむ。YANAKIKUというユニットでは世界11カ国でライブ活動を行い、各国の文化に触れて刺激を受け、日本の素晴らしさも実感。35歳で一区切りし、5カ月間セブ島へ留学。ボランティア活動に参加するなどかけがえのない経験をして、美魔女コンテストにチャレンジ。自分らしいオリジナルの人生を楽しみたい。