女性にお勧め!キックボクシング。

こんにちは!国民的美魔女コンテスト、ファイナリストの小谷清子です。

今日は細々と続けているキックボクシングについてのお話。


私がキックボクシングを始めたのは人生最高体重を叩きだした2019年の6月(笑)駅の階段を登れば動悸がし、走った時に揺れる、背中や腰回りの贅肉の存在に気づき(笑)ついたあだ名は「肉まんボディ」

「こんな自分は嫌だー!!」

と思いながらも何も行動しない私を見かねた格闘技大好きな上司より、キックボクシンジムの体験レッスンと、会社のキックボクシング部の練習に強制参加するよう命じられたのがキックボクシングを始めたキッカケでした。


子供の頃から陸上や球技などの運動はできれば避けて通りたいと思って過ごしてきたので、クラシックバレエを習っていた事を理由に、高校では体育の授業はほぼ見学という怠けた運動歴しかなかった私がキックボクシング!?と、初めは気乗りしなかったのですが、ジムに行ってみると私よりも年上のお姉さま達のお尻はキュっと上がって、足もシュッと引き締まり美脚な方が多かったので、私も続けたらこうなるのか!と安易に思ったのです。


初心者の私はクラスに入ってレッスンを受けるところからスタートしましたが、中でも楽しかったのはボクササイズのレッスン!アップテンポの曲に合わせてパンチやキックの動きを組み合わせ、止まることなくずーっと動き続ける地獄のメニューではありますが、色んな動きを覚える事ができたし、マネして必死に動きについていく。このスタンスが頭のリフレッシュにもなって、翌日は毎回全身筋肉痛だけどどレッスン後のスカッとした気分になる爽快感が病みつきに。


本当に細々とたまに行く程度でしたが、ファイナリストになってからは毎週お世話になっていて、下半身痩せのメニューや筋トレ、食事の相談にのっていただいてます。ジムは家から遠いので休日に通うのは気合がいりますが、いつ行っても親身でフラットに接して下さる雰囲気が心地よく、毎回のアドバイスも的確かつへっぽこな私でも継続できるレベルで分かりやすく教えて下さるのでわざわざ通っています。励ましてくれたり相談できる相手がいるって本当に心強い!


12月10日のファイナル本選のステージまであと3週間ちょっと。自分の挑戦と心身に少しでも自信を持ってステージに上がれるよう、引き続きトレーニング頑張ります!(^-^)
構えだけは気合入ってます!(足開き過ぎ。。笑)
ミット打ちの指導をして下さるジムの会長と。(下手すぎてすみません!笑)
会社員
小谷 清子
大阪芸術大学舞台芸学科で舞台の基礎を学び、劇団四季、大手テーマパークなどで舞台女優、ダンサーとして活躍。26歳でカナダ留学し、ヨガインストラクターの資格を取得。30歳でヨガインストラクターに転身。夫の海外駐在でマレーシアに帯同し、専業主婦を経て会社員に。ヨガ、アーユルヴェーダ、薬膳など美と健康に向き合った経験を誰かのために役立てたい。