腸内環境とダイエットのお話

2020国民的美魔女コンテスト、ファイナリストのRikoこと長野典子です。


私はあまりスキンケアを使いません。それは、私にとって食事が天然の化粧品だからです★
以前は、腸内環境が乱れ、肌のくすみや吹き出物、乾燥も酷かったのですが、腸内環境を整えてから、冬場になると毎年粉が噴いていた肌がしっとりと潤うようになったんです♡


実は私たちのカラダは、表面に出ている角質から内臓の腸までどこも途切れることなくつながっているんです。
紫外線を浴び空気に触れるところは、酸化から守るために角質層に覆われ、直接空気に触れないところは粘膜だったり、腸の中は、絨毛だったりと、様々な役割を果たすために、組織の形状が違うだけで、みんなつながっているです!


表面に見える強い部分でもある角質層の肌に吹き出物ができてしまったり、乾燥してカサカサするということは、弱い粘膜部分にはもっとたくさんのトラブルが起こっているということなんです(´;д;`)


腸は、大きく分けて小腸と大腸に分かれています。
小腸は、胃から十二指腸を経て、入ってきた食塊の栄養の吸収をしてくれるところです。
大腸は、小腸から栄養が吸収されたものを便として排泄するために、水分を吸収するところです。

小腸は、その他にもとても重要な役割を持っていて、腸内細菌はこの小腸で養われます。
腸内細菌を養うために、取るべき食事を行っていると、腸内細菌は食べ物を発酵させ腐敗させる経過の中で、短鎖脂肪酸という物質を出してくれます。
この短鎖脂肪酸は、脂質と糖質の代謝を助けてくれるというとてもありがたい存在なんです。


でも、今は保存料が含まれた食材が増え、知らず知らずにそういったものを食べてしまっているのですが、本来の小腸の役割である、発酵と腐敗ができず、腸内細菌が減少してしまうため、短鎖脂肪酸が分泌できなくなってしまうんです。

その他に、人工甘味料なども腸内細菌に影響するとも言われています!


腸内細菌が活発に働く環境を作ることで、脂質・糖質の代謝が良くなり太りにくくなるので、日ごろの食事内容を一度見直してみてるとダイエットがスムーズにいくことも☆
また栄養の吸収もよくなることで、美肌やアンチエイジングにも直結します!


腸内細菌を養うために
①プレバイオテクス:腸内細菌の餌になる食物繊維(野菜)やオリゴ糖(米や果物)を摂ること。
②プロバイオテクス:乳酸菌を摂ること。日本人の腸に一番合うのは、納豆です!
③バイオジェニックス:何度も発酵と腐敗を繰り返したもの(乳酸菌生産物質:腸内細菌を介さずダイレクトに腸に働くもの)を食べること。(自宅で作っているぬか漬けなど)
を日ごろから意識して食べるといいと言われています(。→∀←。)


一度意識してしばらく過ごしてみてくださいね♪
看護師、モデル、トレーナー
長野 典子(Riko)
フリーランスの看護師として地域医療政策や病院などの仕事を掛け持ちしています。S字と美尻を目指して続けるトレーニングや看護師の知識と経験で食事管理を行い、体の中から美しく、がモットー。これからはスキンケアや美容医療にも目を向け、様々なことにチャレンジしたい。常に笑顔を絶やさず、誰かの役に立つことで人は輝けると信じています。