エクササイズ(5)S字ライン

こんにちは!
2020国民的美魔女コンテストファイナリストのRikoこと長野典子です。

いつもブログを読んでいただきありがとうございます(。→∀←。)


今回はS字ラインを育むエクササイズをご紹介します!
女性にとって憧れのS字ラインを作るには、背中の筋肉を収縮させる動きをすることがポイントです。

日ごろヒトは前側の筋肉を使う動作がとても多いので、前側の筋肉が発達しやすくなります。
筋肉が発達すると、引っ張る力が強くなるため、前側が巻き込まれてしまい、首が前に出やすくなったり、巻肩になったり、背中がまるまったりと姿勢が悪くなってしまうんです。

その解決方法は、逆の筋肉を育てること、前側はストレッチをかけて伸ばすこと!です★


それでは、そのエクササイズをご紹介します♪
  • 肩幅くらいに足を開き、膝で立ちます。上半身をゆっくりと後ろに倒し、足首を掴みに行きます。このまま深呼吸10回行ってください。 こちらができない方は、首が前に出ていたり巻肩の方が多いため、まずは肩甲骨のエクササイズや、2のエクササイズから始めてみてください。
  • 足を前後に開き、フェイスタオルの両端を広げてもち両手をバンザイに上げます。手を耳よりも後ろに倒し、肩甲骨を寄せるように後ろ方向に引き、目線は斜め45度くらいを向いて深呼吸を10回。
①肩幅くらいに足を開き、膝で立ちます。上半身をゆっくりと後ろに倒し、足首を掴みに行きます。このまま深呼吸10回。 こちらができない方は、首が前に出ていたり巻肩の方が多いため、まずは肩甲骨のエクササイズや、②のエクササイズから始めてみてください。
②足を前後に開き、フェイスタオルの両端を広げてもち両手をバンザイに上げます。手を耳よりも後ろに倒し、肩甲骨を寄せるように後ろ方向に引き、目線は斜め45度くらいを向いて深呼吸を10回。
このエクササイズのポジションをするのは、姿勢が悪い方はとても辛くはじめはなかなかできません。
でもできるようになるまで、まず首を上に向けてみる方法からやってみたり、後日掲載する肩甲骨エクササイズからやっていってみてください!


S字ラインの要は、背面の収縮筋が使えるようになることです。
今まで使えなかった筋肉を使えるように目覚めさせることがRiko式エクササイズの方法です♪


最後までブログを読んでいただきありがとうございます♡
看護師、モデル、トレーナー
長野 典子
フリーランスの看護師として地域医療政策や病院などの仕事を掛け持ちしています。S字と美尻を目指して続けるトレーニングや看護師の知識と経験で食事管理を行い、体の中から美しく、がモットー。これからはスキンケアや美容医療にも目を向け、様々なことにチャレンジしたい。常に笑顔を絶やさず、誰かの役に立つことで人は輝けると信じています。