エクササイズ(6)肩甲骨を動かし代謝を上げる

こんにちは!

2020国民的美魔女コンテストファイナリストのRikoこと長野典子です。


いつもブログを読んでいただきありがとうございます(。→∀←。)


今回のブログでは、全身の血流や姿勢の改善、またヒップアップとの連動など様々に関連する肩甲骨のコンディショニングを整えるためのエクササイズをいくつかご紹介します☆


肩甲骨回りには、褐色細胞がありますが、この褐色細胞は減少すると代謝が悪くなり太りやすくなります。
年齢とともに褐色細胞は減少してしまうと言われていますが、それは筋肉量の低下や年齢の積み重ねによる姿勢の悪化(加齢によって筋肉が弱くなることで姿勢の維持ができなくなるため)がひとつの原因となっているといわれています。


この褐色細胞を再び活性化させ、代謝をアップさせ食べても太りにくいカラダを是非養っていきましょう♡
①突っ張り棒またはフェイスタオルの両端を持ち、あぐらで 座って両手を挙げます。 肩甲骨を寄せるように肘を曲げ、顔は斜め45度くらい上に向けます。
②肩の高さに肘を上げ、指先も肘の高さと同じところにキープします。 肘を引き、肩甲骨を引き寄せ、前側の胸郭はしっかりと伸ばします。 この時首が前に出てしまわないようにしてください。
③肩の横に肘を曲げた状態から、肘を反対のカラダの方向へ向 かって伸ばします。この時意識するのは、矢印のように肩甲骨を 動かすことを意識してください。
④脇を閉めたまま肘から先の手を横に広げます。 脇と肘を中心軸に肩甲骨を寄せるように肘から先の手を後ろの 方向へ引き、元にもどしてを繰り返します。
  • 突っ張り棒またはフェイスタオルの両端を持ち、あぐらで 座って両手を挙げます。 肩甲骨を寄せるように肘を曲げ、顔は斜め45度くらい上に向けます。 再び両手を上げ繰り返しますが、肩甲骨を動かすことを意識してください。(10回2セット)
  • 肩の高さに肘を上げ、指先も肘の高さと同じところにキープします。 肘を引き、肩甲骨を引き寄せ、前側の胸郭はしっかりと伸ばします。これを繰り返し行ってください。この時首が前に出てしまわないようにしてください。(10回2セット)
  • 肩の横に肘を曲げた状態から、肘を反対のカラダの方向へ向 かって伸ばします。元の位置に肘を戻し同じことを繰り返します。この時意識するのは、矢印のように肩甲骨を動かすことを意識してください。(10回2セット)
  • 脇を閉めたまま肘から先の手を横に広げます。 脇と肘を中心軸に肩甲骨を寄せるように肘から先の手を後ろの 方向へ引き、元にもどしてを繰り返します。目線は斜め45度くらい上方向に向いて起き首が前に出ないように気を付けてください。(10回2セット)
肩甲骨を動かすことで、二の腕のたるみ解消にもなるんです♪
肩甲骨のコンディショニングを行うことで、ヒップアップ、二の腕のたるみ予防、ウエストのくびれ、姿勢の改善など様々な効果が得られます!


是非やってみてくださいね☆


最後までブログを読んでくださり、ありがとうございました♡♡
看護師、モデル、トレーナー
長野 典子
フリーランスの看護師として地域医療政策や病院などの仕事を掛け持ちしています。S字と美尻を目指して続けるトレーニングや看護師の知識と経験で食事管理を行い、体の中から美しく、がモットー。これからはスキンケアや美容医療にも目を向け、様々なことにチャレンジしたい。常に笑顔を絶やさず、誰かの役に立つことで人は輝けると信じています。