海外駐在生活(食べ物編)

こんにちは!

国民的美魔女コンテスト、ファイナリストの小谷清子です!

私は2015年から夫の海外駐在に帯同して

マレーシアのクアラルンプールという街に住んでいました。

今日は大好きなマレーシアで開拓した東南アジアの食事についてお話しします。



文化や宗教が違えば食べるものも変わるので、

TPOに合わせて食材に気を付けたりすることもありましたが、

基本的には何でも食べてました。

中華系のマレーシア料理は見た目の色の濃さに反し

味も意外は味も薄めで、とても食べやすかったです。



日本に戻って3年が経ちましたが、

この料理だけを食べるためだけにマレーシアに行きたい!

と思うほど恋しいお勧めの2品をご紹介します!




★肉骨茶(バクテー)
スペアリブを漢方薬とハーブのスープで煮込んだもので、
シンガポールバクテーはスープが白く
マレーシアはドライバクテーと言って、
スープで煮込んだ肉を中華醤油で炒めたものが主流。
レタスやエノキが人気のトッピングで、
小さな土鍋に入って出てきたところを
ハフハフしながらいただきます。
マレーシアではクランという場所が有名です。



★アッサムラクサ
鯖の出汁にライムと唐辛子を加え、
青魚のほぐし身やスライスオニオン、
ミントの葉が入っています。麺は太めの米麺。
見た目はドロドロで全く美味しそうじゃないんですが・・・
魚の旨味が詰まったピリ辛ヌードルにミントやライムが合うのは驚きでした。




このほかにも中華系マレー人が多いこともあり、

南国のスパイスも加わった中華料理はどこで食べても絶品でした。

大好きな薬膳火鍋のお店にも多い時で月3回ほど行ったでしょうか。笑


本格的なインド料理も美味しくて、

日本ではライスかナンで食べるカレーも

向こうではロティチャナイという、

少しぶ厚めのクレープのような生地に

カレーソースをちょんちょんつけて食べるのは朝ごはんの定番でした。

これのお供はテ・タレという甘いミルクティー。

マレーシアは紅茶が美味しくて、

お値段も1杯約60円ぐらいとハッピープライス♡



また安心して海外に行ける時がきたら、

マレーシア、シンガポール、タイを1ヶ月ぐらいかけて回りたいです(^-^)

ドライ骨肉茶(バクテー)漢方スープで煮込んだスペアリブを中華醤油で炒めたもの。おすすめのトッピングはえのき!
ペナン島で食べたアッサムラクサ。見た目はドロドロですが味は絶品!
採れたてのフレッシュなドリアンも名物です。新鮮なものは濃厚なカスタードのような味で、ドリアンの概念が変わりますよ(^-^)
会社員
小谷 清子
大阪芸術大学舞台芸学科で舞台の基礎を学び、劇団四季、大手テーマパークなどで舞台女優、ダンサーとして活躍。26歳でカナダ留学し、ヨガインストラクターの資格を取得。30歳でヨガインストラクターに転身。夫の海外駐在でマレーシアに帯同し、専業主婦を経て会社員に。ヨガ、アーユルヴェーダ、薬膳など美と健康に向き合った経験を誰かのために役立てたい。