2020年のナンバー1ドクター決定!【2020美容医療「ドクターグランプリ」】発表!

コロナに負けず美容医療業界は今年も一年闘いました。マスクのおかげで普段できない施術にトライできたり、ダウンタイムの敷居が下がったり。コロナによって美容医療業界の方向性は変わったのかもしれません。そんな激動の一年間に活躍してくださったドクター陣、今年もランキングの発表です!

【第1位】東京皮膚科・形成外科 総院長 池田欣生先生

細部にまでわたる美意識は誰にも負けない。不可能を可能にするための熱意が読者に伝わり、今年もトップの座を死守!ダウンタイムのない他人にバレない美容医療。開業当時からそのモットーを一切崩さず貫く姿勢に美STは常に共感。自分を実験台に、常に未知の領域を追求してきた池田先生。その美とアンチエイジングへの欲求やただならぬ探求心は読者の支えとなっています。

「3年連続日本一に選んでいただきありがとうございます。20年前に自分自身が歳を取りたくないという想いで開業し、美STが生まれた11年前から誌面ではお世話になっていますが、転機となったのは3年前。針を刺さずに若返るという美容医療を日本初導入し、人気となったのが今回の殿堂入りの理由でしょう。ただ僕自身は1位を目指していた訳ではなく、自分と患者さんの美と若さをキープするために生まれてきたと思っているので、今後も引き続きアンチエイジングを頑張ります。読者の皆様に「見えなーい!」といわれる80歳を迎えるまで(笑)」


\推薦者の声/
ステラでお世話になりました。他院でも色々な施術を体験しましたが、こちらに惹かれる一番の理由は最新治療から自分に最適のメニューを選べること!(TEAM美魔女・佐藤美幸さん・38歳)

鼻糸を美STで見て予約。眉上から繋げて入れる糸のお陰でメーク映えするナチュラルな仕上がりです。池田先生は見かけに似合わずナチュラル志向です(笑)。(主婦・田中美恵子さん・49歳)

鼻糸施術後は「痩せた?」と毎日言われるように。顔に立体感ができ、メーク映えも楽しんでます。何でも開発しちゃう池田先生のパッションが好きです。(美STライター・佐藤理保子・48歳)

まったく不快感のないスマイルハイフの丁寧かつ理論的な照射にはまりました。池田先生開発の鼻用アプリケーターは美STスタッフ皆が待ち焦がれています。(美STライター・渡辺美香・56歳)
●東京皮膚科・整形外科
中央区銀座2-11-8ラウンドクロス銀座3F ☎03-3545-8000 
銀座、品川、日本橋、大阪、香川、上海に続いて春には麻布十番院がオープン。池田先生自身の若さやアンチエイジングへのこだわりと情熱は、美ST世代にとって、もはやお守りのようなもの。やりすぎない、行きすぎない範囲内で攻め続ける最新有益情報はいち早く美ST限定! で開示予定。池田先生が多忙なため、予約が取りづらいと思いますが、片腕の吉澤先生をはじめ安定のドクター陣が常にスタンバイ中。またマシンによっては、通いやすい価格設定なため、美容室感覚で気軽に利用したいクリニックとしての一面も。

【第2位】ドクタースパ・クリニック 院長 鈴木芳郎先生

スレッドブームと同時に開花した熟練のオートクチュールメソッドはアップデートが止まりません。埋没法なら瞼を裏返さない鈴木オリジナル雑巾縫いが美STの一択! また元々ご専門はフェイスリフト手術であることからスレッド治療もこだわりと匠の技が凝縮しています。編集部内ではリフトアップのオートクチュールデザイナー『ムッシュの技』と呼ばれるほど。

「このたびはこのような名誉ある賞に選出いただきありがとうございます。アメリカでスレッドリフトと出合ってから20年。海外にまで出向きメーカーと議論を重ねたり、さまざまな手技や製品を試しコツコツと技術研鑽を重ねてきた甲斐がありました。来年はかねてからの持論である「若見えの秘訣は中顔面の膨らみ」をより極めたいです。スレッドリフトの効果を3割増しにできるリフト前のクラツーαによる脂肪の減量、リフト後のヒアルロン酸注入によるリファイメントの方法を確率させ、一人でも多くの美魔女の誕生をサポートしていく所存です。」


\推薦者の声/
昨年スレッド済み。初めての経験でしたのでドキドキが止まりませんでしたが、スタッフの方も感じが良く、先生のアドバイスや仕上がりにも大満足です。(フラワーコーディネーター・田口良子さん・48歳)

瞼のたるみは以前からの悩み。先生にお会いするたびに今年こそ!と思いながら早何年も経過(汗)。ドクターとしてのプロ意識はもちろんお人柄も◎の安心感。(美STデスク・小澤博子・58歳)

今年は埋没済み。オペ直後から上がりすぎていた片方の眉毛は定位置に、また肩こりも瞬時に改善。オペ中も先生がお声かけしてくださるお陰でリラックス!(美STライター・兵藤美香・53歳)

先生の優しい癒しモードが好きです。何でも相談したくなり何よりリラックスできます。クリニックも清潔ですし美容医療って総合力だなと毎回感じます。(美STライター・大佛摩紀・56歳)

ムッシュとお呼びしています。他院で経験したスレッドの痛みや扱いがあまりに辛く、ムッシュの技術力を知ってからは定期的にやりたいモード。オペ室もクリーンで◎。(美ST編集長・桐野安子・47歳)
●ドクタースパ・クリニック
渋谷区恵比寿西2-21-4代官山Parks2F ℡(フリーダイヤル)0120-022-118
美STのご意見番ドクターとして毎月お世話になっている鈴木先生。患者さんの層も幅広く、どこのクリニックでも手に負えないビューティエキスパートから、美容医療ビギナーまでバラエティ豊か。そして何より全国の女医さんがオートクチュールメルティスレッドに毎月殺到中。先月号のオールスター美女医特集でも『自分の顔に何かするなら鈴木先生』と半数以上の女医からご指名があるほど憧憬のスレッドとして認知度大。桐野編集長が一生やりたい! と絶賛中の土台を作ってから定期的に糸を足すリタッチスレッドも更に定着する予感。

【第3位】スキンリファインクリニック広尾 院長 橋本 聡先生

ダーマペンの日本人向けプロトコールは全国で採用済み。女子好みの肌の質感にこだわれる男性医師は貴重な存在。空前のダーマペンブームはスキンリファイン広尾からスタート。全国で使用されている「ヴェルベットスキン」という治療名はスキンリファイン広尾でマッサージピール+ダーマペンの特集時に命名させていただきました。新治療の治験にいつも協力してくださる姿勢に感謝です。

「このたびは業界内でも注目度の高い名誉あるDr.ウサコの美容医療大賞に5年連続で選出していただきまして、心より感謝申し上げます。私はこれまで、皆様にとって本当に必要な、かつ安全な美容医療のみを厳選して提供することを肝に銘じながら「自然かつ確かな効果」を徹底して追求して参りました。ご評価いただく声を数多く頂いたことを素直に喜びながらも、来年以降の更なる大きな進化を期待する激励とも感じ、身の引き締まる思いでございます。今後もお一人お一人を万全の準備を整え全力でお迎えし、皆様が目指す本当の美しさを一緒に追求して参りたいです。」


\推薦者の声/
肝斑の悩みがある頃から通院中。橋本先生は女子ならではの繊細な悩みに対しても共通の言語があるドクター。ツヤ肌強化メニューを更に継続するつもり。(TEAM美魔女・駒田奈美・46歳)

美容医療はダメな施術とOKな施術に分かれます。マシン系は持続効果が?なためご無沙汰。継続するならボトックス。先生のナチュラルな仕上がりは◎。(美STライター・中田ゆき・51歳)

3カ月に1回メンテ中。注入全般はナチュラル、ダーマペンは確実な効果と痛みナシで外れがありません。ヒアルロン酸もヒアル顔にならないから安心。(会社社長・吉田あゆみさん・56歳)

ダーマペンにASCE+をトッピングし複数回施術。アトピーっぽい肌質だったのが、今ではノートラブルの美肌をゲット。他院での施術に納得がいかなかった方にもお勧めです。(美ST編集・浜野彩希・27歳)
●スキンリファインクリニック広尾
港区南麻布5-15-27広尾リープレックスビズ9F ℡(フリーダイヤル)0120-440-138
とにかくスタッフの評価が高いスキンリファインクリニック広尾。美容クリニックが数えきれないほど存在する昨今、不快な思いをする必要はまったくなし。現在は看護師施術によるエステよりの施術も多いのですから、スタッフが?!と感じたらクリニックを変えればいいだけ。誰に聞いても文句なしのこちらのスタッフは美容医療の敷居を低くしていること間違いなし。橋本先生の細部にまでわたる教育の成果を隅々から感じます。スタッフ、ダーマペン関連メニューなど初心者でも通いやすい要素が詰まったクリニック。

コロナにも負けず、美ST読者を元気に美しくしてくださったトップ3は美の伝道師。来年もよろしくお願いいたします!

40代、50代、60代がトップ3に。ドクターの年齢によって勧める治療も違ってきそうなのですが、その辺りはほぼ同じ。一番の違いは患者への向き合い方。予約が取れないカジュアルビストロを目指すのか、一軒家のこぢんまりフレンチを目指すのか、グランメゾンを目指すのか。ドクターの人生の経験値がクリニックに凝縮されているような気がします。
2021年『美ST』2月号掲載
撮影/前田 晃(maetico) 編集/小澤博子