美魔女コンテストを終えて、今思うこと。

みなさまへ 感謝の気持ちを込めて。

みなさま、お久しぶりです。
きまじめ美魔女 大谷美子です。

美魔女コンテストのファイナルステージが東京タワーで行われてから、1ヶ月が過ぎました。
素敵な仲間とステージに立てた喜び、
数ヶ月にも渡る長い審査期間を共に乗り越えた仲間。
今は、私にはいつも心強い仲間がいる事を嬉しく思います。

素晴らしいコンテストを主催してくださいました、
光文社様、美ST編集部様、携わってくださいました全ての関係者様に感謝致します。


コンテスト終盤はいつ倒れるか…という痛みの中、必死に踏ん張ってステージに立っていました。
入賞には至りませんでしたが、
無事に終えることが出来た達成感でいっぱいでした。
そして心からのありがとうの気持ちでいっぱいでした。


コンテスト後に放送されたニュースを見て下さった
同じ病と闘う方々から励ましと嬉しいお言葉のDMがたくさん届きました。
それだけでも、諦めず挑戦してよかったと思いました。

やはり私の想いはブレずにあり、
審査からコンテストにおいて、ずっと伝え続けてきたことを
アクションに移しています。

私の伝えてきたことは、簡単に実現するものではありません。
それは、それは、高すぎる壁が立ち塞がっているのです。
私一人の力でどうにかなる問題でもありません。
そして色々な機関が関わり、承認して頂けなければ形になりません。
そのソーシャルアクションをしていく使命があるのです。
何年かかったとしても、認めてもらえるように
コツコツとできることからアクションに移します。

コンテスト後にある方からかけて頂いたお言葉。
『全員に理解してもらうことは難しい
だけど、自分の想いをぶらさずに
突き抜けなさい』

ソーシャルアクションはもちろんのこと、
美の追求においても今後も発信していきます。

コンテスト審査中、応援を頂きました皆様には感謝申し上げます。
本当にありがとうございました!!

今後もよろしくお願い致します。

最後になりましたが、
今年1年が皆様にとってより良い1年となりますように。


大谷 美子
ドレス審査前のオフショット 素敵なドレスをありがとうございます。
サロンオーナー
大谷美子
34歳の時にアロマやネイルなどの資格をいかしてオールハンドのプライベートサロンをオープン。サロン経営のほか、ビジネスマナー研修も行う。36歳の時に線維筋痛症という、全身を痛みが襲う難病と診断され、激痛と闘う日々。そんな中でも美に生きる希望を見出だし、一歩ずつ前進する私の姿から、病気でも美を諦めないことを伝え続け、強くしなやかに生きていきたい。