モデル前田ゆかさん×美香さん「たるまないためにしていること」

見た目年齢を左右するのは「たるみがあるかないか」。40代を代表するモデルの2人はたるみ対策どうしてる?2人の秘密を探りました。

 

 

コスメやツール、身のまわりの美のアンテナは常にアップデート

 

 

美容情報は、積極的に取り入れるタイプ。実践してみないと自分に合うかわからないから、まず試すんです。それでよかったら継続。その積み重ねで、続いているものが結構あります。例えば、パーフェクショニスト プロ F+L セラム(COSME 写真左、30㎖¥11,000/エスティ ローダー)は、使って2週間くらいしたら、顔を見たみんなから「痩せた!?」って質問ぜめに。体重は変わってないから、引き上がったのかと感じ、手放せないです。フェイスラインがシャープと言われるけれど、私はラインを引き上げるとともに、ぷるんと潤った肌の質感も、ハリを感じさせる大切な要素だと思います。それには、シスレイヤ インテグラル(COSME写真右奥、50㎖¥49,000/シスレージャパン)が必要。潤いで満たして肌をパンパンにすると調子がいいんです。

 

 

\引き締まった美しいライン!/

 

教えてくれたのは……美香さん・42歳

 

 

 

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COSME

 

 

右から、ビタブリッド C フェイス¥6,200(ビタブリッドジャパン)は、美白に即効性あり。化粧水に混ぜて。電子水で作った、エレクトロン エブリワンスキン ローション¥6,500と同 スカルプ トリートメント¥3,300(ともにGMコーポレーション)も愛用。

 

 

 

TOOL

 

 

産後、愛用しているエレクトロン エブリワン デンキバリブラシ¥180,000(GMコーポレーション)。かなり頭皮にビリビリきます! 正直言ってどこにどう効いているとは説明できないのだけど、頭皮が活性化されてるのか、使うと目がぱっちり。

 

 

 

HABIT

 

 

プロテオグリカンなど10の美容成分を配合した、セブンファクタージュレEXグランプロ 30包¥9,200(エステプロ・ラボ)。サプリの中では、比較的飲みやすいかな。じわじわと効いている感じ。やはり飲まないと、肌の感触が違いますね。

 

 

 


 

 

こだわりある丁寧な暮らしとコツコツ続ける美習慣

 

 

30代は美白命だったのですが、40代に入ってからフェイスラインを意識するようになりました。顔のたるみは生活習慣の影響が大きいと考えているので、頻繁に使うスマホやパソコンの姿勢を正すことを習慣化しています。以前、前かがみの姿勢で長時間過ごした後、ふと見た鏡の中の二重アゴに驚いたことも。ほかにも、表情筋が動く笑顔こそが自然なリフトアップにつながると考え、子供たちを学校に送り出す朝から心がけるようにしています。40代になってアレルギーが見つかってからはグルテンフリーを意識し、血流がアップするホットヨガやマラソンなどの運動を取り入れて、内側からのケアに重点を置くようになりました。もちろん、化粧品や美顔器もたるみケアには不可欠、日々のお手入れに取り入れることも忘れずに。たるみレスのために生活の中でできることを実践しています。

 

 

\たるみ知らずのシャープライン/

 

教えてくれたのは……前田ゆかさん・47歳

 

 

 

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COSME

 

 

左から、ソワーニュのセラムは肌がキュッと締まります。既に2本目のシーラボのⅤC100エッセンスローションEXは内側からのハリが持続。クレ・ド・ ポー ボーテのセラムラフェルミサンSは週1~2回のスペシャルケアに。

 

 

 

TOOL

 

 

上から、ヤーマンのアセチノヘッドスパリフトは、頭皮と筋肉を揉みだして頭皮を柔らかく。NEWAリフトは肌内部に3段階の深さで熱を発生させ肌をリフトアップ。1日3分くわえるとじろーくんもお手軽なので愛用しています。

 

 

 

HABIT

 

 

たるみ対策に女性ホルモンの働きに似ている大豆イソフラボンを積極的に。毎日、納豆か豆乳を摂っています。ほかにも牛すじの煮込みを食べると、翌朝肌にハリと弾力を感じられるので、定期的に作って食べています。

 

 

 

 

2019年『美ST』1月号掲載
撮影/中西真基(モデル)、河野 望(静物)スタイリスト/菊地ゆか(モデル) ヘア・メーク/川村友子(モデル) 取材/大佛摩紀、吉田瑞穂