超多忙なのにキレイなのは○○だけでOKな『時短なのに丁寧』な美容のおかげだった

時短美容は効かなければ単なる「手抜き」。でも、美しさをキープするために本当に役立つテクニックやモノは、「先人の知恵と工夫の結晶」であり、忙しい毎日を乗り切るための「美のライフハック」です。では何をどう選べばいいの? 答えはここにあります!

 

 

多機能もので1点だけスキンケア

 

 

打合わせや会議に加え、新作発表会や時にはビジネス会食など、外出の機会が多いのですが、家族への食事作りなど家事もあるので、自宅に頻繁に戻ります。美容時間はなるべく効率よく、限られた時間で最大の効果が出るような多機能アイテムが好きですね。

教えてくれたのは……HIROKOさん 46歳
元・フジテレビアナウンサー、現・美道研究家。コスメコンシェルジュなど多数の美の資格を持ち、化粧品開発やミス・ワールドのJapanオフィシャルアドバイザー、ひめじ観光大使と幅広く活躍。

 

 

\これだけは欠かせない!/

 

少しでも早く眠るため、すぐ温まり発汗するクレイドの入浴剤は必須。疲れた日はお湯の色が変わります。デトックスと同時に、ミネラルチャージも。ジェノマーの泡パックは、洗い流し不要で、保湿とエイジングケアができ重宝。

 

 

 


 

 

物選びだけ頑張るだけスキンケア

 

 

夫はセブンズラグビーの監督に加え、スポーツアカデミーを運営。ラグビーワールドカップ、オリンピックに向けて盛り上げる活動を夫とともにしています。多忙に加え、屋外にいることも多く肌には過酷な環境。

教えてくれたのは……吉田亜里さん 48歳
シンガー・ソング・ライター、1児の母。夫の吉田義人氏(元ラグビー日本代表)のサポートに加え、学校行事にも積極的に参加。シンガーとして歌を教育や健康増進に役立てる活動も行う。

 

 

\これだけは欠かせない!/

 

左・WOXという酸素水は、飲むほか化粧水も家族で愛用。右・マダム マチコさんが自身のために開発した究極のマスク。紹介されて試したら、肌に水分がたっぷり補給され、モチモチと吸い付きが違う!日焼け後の鎮静に必須。

 

 

 


 

 

物選びだけ頑張るだけスキンケア

 

 

平日は、娘と息子をそれぞれ送り出し、自分も仕事へ。幼稚園や習い事の送り迎え、食事や掃除など家事もあり、息つく暇なし。食材もコスメも、シンプルで信頼できるものだけにしたら、肌が好調です。

教えてくれたのは……松藤あつこさん 37歳
25歳で起業した化粧品会社とネイルサロンの経営を続けながら、子育てに奮闘中の2児の母。コスメコンシェルジュの資格も持つ美容マニア。悩み多い自分のために作った化粧品で劇的に肌質改善。

 

 

\これだけは欠かせない!/

 

左・美顔器はリファとMIFUを愛用中です。右・柿の渋皮由来のセラミドを配合した石けん「zero」を開発。夜は石けんをカッサ代わりにマッサージしながら洗い、何もつけず寝ますが、肌診断でアクネ菌はゼロ、美肌菌だらけで高得点を獲得!

 

 

 

 

2018年『美ST』12月号掲載
撮影/中島 洸(人物)、河野 望(静物) ヘア・メーク/朝日光輝(SUNVALLEY) 取材/吉田瑞穂