医療機関専売品だから差が出る!美女医が使ってる【ドクターズサプリ&愛用コスメ】5選

近年美容医療が浸透し、サプリやコスメをかかりつけ医に処方してもらうという人が徐々に増えています。医療のプロである女医もやっぱり医療機関専売品を愛用。選び抜いて毎日飲んでいるものだから効果が違うんです。40代美女ドクターが愛飲するサプリと愛用コスメを教えてもらいました。

免疫力が弱った時や肌再生に、手軽で効果大のプラセンタが必需品

教えてくれたのは……溝の口駅前皮膚科 院長 玉城有紀先生(40歳)
帝京大学医学部卒。女医向けにクリニック経営セミナー講師もするバリキャリ派。家でも手軽に取り入れられコスパがいいので、プラセンタはサプリメントで毎日2カプセル飲んでいます。美肌、ホルモンバランス・自律神経を整える、疲労回復など万能なので必需品です。疲れたときは6粒飲むことも。
プラセンタサプリメント、メルスモン プレミアムカプセルは医療機関専売品。安定した品質を保ちながら1カプセルのプラセンタ量が多く、2カプセルで注射1本分の効果があります。
食物繊維とオリゴ糖が配合されたヤクルトの国産大麦若葉青汁「青汁のめぐり」。美容のために夜寝る前に毎日飲んでいます。あと味がスッキリしているので続けやすいところが◎。
グラファ メラノキュア HQ ハイドロキノン クリームは、シミがなくなるので7年くらいつけています。16種類のアミノ酸が入ったアミノローションVC10も欠かしません。シミの原因でもあるメラニンの生成を抑えるハイドロキノン。美容皮膚科で処方されるものは濃度が高く、効果が高いです。
ロールオンタイプの医療用制汗剤「パースピレックス」。塗ったその日から発汗を抑えて、ニオイがなくなり消臭効果が5日以上持続します。継続して塗ると効果も延びます。

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2021年『美ST』1月号掲載
撮影/大瀬智和、中林 香、Yusuke Yamada〈COMPO〉 ヘア・メーク/大山美智、川岸ゆかり、陶山恵実〈ROI〉、庄司愛理・辰巳 彩〈ともに六本木美容室〉 取材/中郷裕美、菊池真理子、兵藤美香、八尾美奈子、渡辺美香 編集/小澤博子、長谷川 智
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