若見えポイント【“Cゾーン”が綺麗=美肌】の時代がきた!

頰のツヤが重要視されてきたここ数年ですが、次の時代はCゾーンに注目が集まっていると知っていますか?シミやくすみが目立つ箇所だからこそ、ここさえ綺麗なら美肌見えが叶います。簡単3ステップでカバーもツヤも叶えるCゾーンメーク、明日から実践して新時代に備えて!

 

 

若々しく見える秘密はCゾーンにありました

 

こめかみから頰にかけてのCゾーンはシミができやすいというデータもあり(DHC調べ)、ここが綺麗かどうかで見た目年齢に差が出てしまうことが明らかになりつつあります。実際Cゾーンに着目したスキンケアの大切さが話題になったり、Cゾーンメークの新提案が出てくるなど、今美ST世代の間で注目が集まっている肌のポイントなんです。

 

 

Cゾーンスキンケアの新提案も

 

 

▼Cゾーンメークなしだとこんな感じ

Cゾーンがくすんでいたりツヤがないとメークも古い印象に。Cゾーンのシミにファンデを重ねまくるのもツヤがなくなるのでNG。

 

 


 

 

カバー引き締めツヤだし。Cゾーンメークは3ポイントを押さえるだけ

 

1:Cゾーン広めにコンシーラーをのせてシミカバーは念入りに

 

綺麗に見せるためにシミカバーは必須。Cゾーン幅広めに、肌色より1トーン明るいコンシーラーを3カ所のせてぼかします。広げすぎると補整効果が半減するので気をつけて。

 

幅広めにのせたいのでペンシルタイプより筆タイプがオススメ。伸びやすく肌馴染みのいいもので肌との境目を指で丁寧にトントンと。

 

 

左:使用アイテム。重ねるほど透明なツヤ感がUP。ラディアント クリーム コンシーラーN-01¥5,000(SUQQU)右:高いカバー力とツヤ感を伴ってロングセラーの待望の新作。ラディアント タッチ ハイカバーNo.0.75¥5,000(イヴ・サンローラン・ボーテ)

 

 

 

2:濃いめのチークをCゾーンに入れて引き締め効果UP

 

Cゾーンに引き締めカラーをのせることで立体感が出て、のっぺり感を解消できます。チークブラシを頰に沿わせCゾーンをなでるように下から上に、上から下に2回すべらせて。

 

チークはシェーディング効果も含め色がはっきりと出る濃いめのローズ系カラーを。Cゾーンに色をのせると顔色もぱっと明るく!

 

左から:使用色。一見濃い色でもチーク量の調整がしやすく、自然な色づきに仕上がる優秀アイテム。チークブラシ¥4,000(RMK Division)見たままの色に発色。ザ ブラッシュ 033 ¥2,800(アディクション ビューティー)B.A カラーズ ブラッシュ DR¥4,500(ポーラ)

 

 

 

3:メークの仕上げにハイライトパウダーをのせて目下~目上のツヤを強調

 

メークの最後にハイライターでCゾーンを仕上げればチークと相まってリフトアップされたツヤ肌に。チークの内側を一塗りした後、ブラシを立てくるくるしながら馴染ませます。

 

ハイライターは輝きが強めのものを選んで。一度のせただけだと輝きが浮いてしまうので、同じところをくるくるなぞって肌馴染みよく。

 

 

左:使用アイテム。瞬時にツヤと透明感をプラス。強めの輝きがCメークにぴったり。アスタリフト フラロッソ ルーチ ハイライターGD01¥3,800(富士フイルム) 右:軽いテクスチャーで肌に溶け込む。ハイライター クチュールNo.1¥6,000(イヴ・サンローラン・ボーテ)

 

 

 

2019年『美ST』6月号掲載
撮影/向山裕信〈Vale.〉(人物)、新井修一(静物) ヘア・メーク/高橋里帆〈Happy Star〉 モデル/樹神 スタイリスト/菊地ゆか 取材/古川延江 編集/浜野彩希