【動画で解説】正しいタオルドライで老けない美髪に!

お風呂上がり、すぐに化粧水を付けなきゃ!と慌ててタオルで頭をゴシゴシ拭いていませんか?毎日続けると摩擦で髪がダメージを受けて傷んでしまう原因になってしまいます。しっかりとタオルドライをすることで、ブローの時間を短縮し、ドライヤーの熱によるダメージを防ぐことができるんです。髪は肌と同じくらい繊細。だからこそ、タオルドライも優しく、スキンケアのように行いましょう!

ゴシゴシ拭くのはNG!正しいタオルドライの方法って?

【1】髪をまとめて軽く絞ります
手のひらで挟みながらまとめ、優しく毛先まで滑らせて、水が滴らなくなる程度に軽く絞って。
【2】頭皮と髪の根元を優しくマッサージ
タオルで包み、頭皮と髪の根元をマッサージするようにして拭きましょう。ゴシゴシと拭かず、摩擦には十分に気を付けて。
【3】毛先は髪を挟んでポンポンと
最後に毛先をタオルで優しくポンポンと押さえて水分を吸収。ここでも強く擦るのはダメ。

時間がないときは…タオルで髪を巻いたままスキンケアやメークを

丁寧なタオルドライが髪のためには一番ですが、一刻も早く乾かしたい…という日には時短テクも。ポンポンと髪を押さえる方法ではなく、タオルで髪をまとめておけば、スキンケアの間に水分を吸収してより短時間のブローで済みます。

美STチャンネルでさらに詳しい解説を公開中!



2021年『美ST』7月号掲載
撮影/浜村菜月〈LOVABLE〉(人物)、所優里(動画) モデル/松本若菜 ヘア/山口祥〈AFLOAT D'L〉メーク/サイオチアキ〈Lila〉 スタイリング/菊地ゆか 取材・文/古川延江 編集/鈴木ヒナタ