【腸にイイ・肌にイイ・体にイイ】ピンクの♡“サプリヨーグルト”を指名買い!

美容意識の高い美ST読者なら既に知っているコエンザイムQ10。サプリメントや化粧品で一度は試したことがある人も多いはず。私たちの体の細胞に必要不可欠な成分の一つです。でも年齢とともにどんどん減っていってしまうって知っていましたか? アンチエイジングには欠かせないものなのに、充分な量を摂れていない人がほとんどかも!?

サプリメントは飲み飽きているし、これ以上種類を増やせない……そんな40代・50代の女性に朗報。美容にいいコエンザイムQ10がたっぷり配合されたヨーグルトが誕生しました! 毎日食べるヨーグルトで手軽にコエンザイムQ10を摂取できるなんて最高。カネカの「わたしのチカラ Q10ヨーグルト」、美魔女もオススメです。
会社員 46歳
森村香代子さん
「キレイでいたいし、流行も少しは押さえておきたいので、インスタやYouTubeなどでよくチェックしているのは新しい化粧品。スキンケアやメークは日常的にしないわけにはいかないので、手っ取り早く見た目を整えてくれるコスメが必需品です。内側からのケアでエイジングケアを強化したいけれど、何をすればいいのかわかりません」
書道教室主宰 52歳
宗形真奈美さん
「最近は、美容というよりは健康、体の動きなどの方が気になるようになってきました。食事内容や運動することを意識するようにしています。ビタミン系のサプリやドリンク剤を飲むこともありますが、なかなか飲み続けられていません。そもそもどんな栄養素が自分に足りていないのかわからないです」
美容の進歩はすさまじく、情報量も豊富なので、次々登場する化粧品や美容医療に翻弄されがち。もちろん体や健康のことも気になるから運動や食事に気をつけようと思ってはいるけれど、仕事に家事に育児にといろいろ忙しくて、つい手を抜くことも。コスメを塗って顔色をごまかしたり、とりあえずの栄養ドリンクを飲んでやりすごしたりというのが現実のよう。そろそろ年齢的に体の内側からのケアをもっと真剣に考えてみる必要がありそうです。
改めて知りたい「コエンザイムQ10」って?
すべての細胞の中にあるミトコンドリアを活性化するのがコエンザイムQ10。つまり、体のありとあらゆる部分に必要な成分です。抗酸化作用が強いため免疫老化対策に役立つと言われている、40代・50代の美ST世代にこそ絶対必要なアンチエイジング成分なのです! 2005年頃、美容にいい成分として注目され、化粧品やサプリメントが多く登場しました。現在は新しいコエンザイムQ10の形として「還元型コエンザイムQ10」が登場しています。
還元型コエンザイムQ10とは?
コエンザイムQ10には「酸化型」と「還元型」の2種類が存在しています。「酸化型」は体内に吸収するためにエネルギーが必要ですが、体内に含まれている状態と同じ「還元型」は変換が不要。カラダの中でそのままはたらきます。
2005年、覚えてる?当時24歳だった私を取り巻いていたトレンドをプレイバック!
当時24歳だった女性は現在40歳に。コエンザイムQ10を続けている人ほど、リアルなエイジングケア効果を実感しているようです。ちなみに当時のトレンドはこんな感じ!

👉 愛・地球博が開催
👉 クールビズ、萌え~などが流行語に
👉 『さおだけ屋はなぜ潰れないのか?』がベストセラー
TEAM美魔女11期生イチの美肌、
“皮膚管理者”世良さんも続けています
TEAM美魔女11期生/モデル 37歳
世良マキさん
モデルという仕事柄、いつでも最高の肌コンディションでいられるよう、常に肌を「管理」。美STのすっぴん企画にはなくてはならない美肌の持ち主。流行り物やとにかくいいと聞いたら何でも実際に試す行動派。
美ST2021年6月号 P107
「20代の頃から筋金入りの美容オタクです。素肌で勝負できるように、肌は徹底して管理しています。メークよりもスキンケアやインナーケアを重要視しているので、コエンザイムQ10が話題になった頃からサプリや基礎化粧品で取り入れるようにしていました。コエンザイムQ10を摂ると、疲労回復が早く肌へのダメージが少なくて済むように感じます。肌荒れなども早く治まる気がしています」
気になる「コエンザイムQ10」 “塗る”のもイイけど
“口から”摂取がマル!美肌の効果が論文で証明されています
教えてくれたのは……
伊藤まゆ先生
M'sクリニック南麻布院長
消化器外科を専門に研鑽を積み、消化器内科、美容外科にも携わる。広尾駅すぐのM’sクリニック南麻布では、一般内科疾患はもちろん皮膚疾患や美容、心のケアまでトータルにサポート。更年期障害やホルモン補充療法にも詳しい、美ST世代の心強い味方的存在。
伊藤まゆ先生に聞いた、
コエンザイムQ10を口から摂るとイイ3つの理由
1.体中に行き渡らせることができる!
コエンザイムQ10は、体を作っている細胞一つ一つにあるミトコンドリアを活性化する必須栄養成分。もともと肝臓で作られていますが、年齢とともにその作る量が減ってしまうものなので、特に美ST世代は補ってあげる必要があります。口から摂ることによって、体中に行き渡らせることができます。ミトコンドリアを活性化させ細胞力をアップさせることが新たなアンチエイジングの鍵なのです。
腸内の菌の大部分を占めるビフィズス菌も、年齢とともに減っていきます。減っていくものを補うことはとても大事。体の免疫や機能をサポートするためには必ず足してあげることが必要なんです。
2.必要な場所に届けられる!
口から摂ることで、皮膚のもとを作る細胞に行き渡り活性化するので、美ST世代が気になるシワやシミなどといった肌トラブルの改善に役立ちます。また還元型のコエンザイムQ10は抗酸化作用も高いので、活性酸素を取り除き、アンチエイジングにもいい成分です。皮膚の表面から入れても、思ったように浸透しないことがあり、内側からアプローチすることで、足りていない部分に届けることができます。
3.的確な吸収ができる!
コエンザイムQ10は脂溶性なので、食事で脂質と一緒に口から摂ることによって、的確な吸収ができるようになります。毎日継続して、なにより体に負担をかけず自然な形で食事と一緒に摂り続けることが大事。コエンザイムQ10は副作用がない点でも安心です。「還元型」コエンザイムQ10なら吸収率が良く、そのまま体内でパワーを発揮するので、信頼がおけますね。
わたしのチカラ Q10ヨーグルト 149円〈編集部調べ〉(カネカ)
「肌に良いものを常にアンテナを張って探していて、ネットサーフィンしていた時にたまたま見つけたのがカネカさんの『わたしのチカラ Q10ヨーグルト』。こんなヨーグルト見たことないっ!とすぐ飛びつきました。粒のサプリメントってたくさん摂ると胃に負担がかかるような気がしていたけれど、ヨーグルトに入っているから胃にも腸にも優しくて◎。砂糖も脂肪もゼロで、夜遅く小腹がすいた時などにも罪悪感なく食べられてちょうどいいんです。最近は凍らせて食べるのにハマってます」

コエンザイムQ10を1日の推奨量の100mg摂ろうとすると、豊富に含むと言われるイワシでも16匹分に相当! それがこのヨーグルト一つで摂れちゃうのが嬉しい。美ST読者のアンケートでは「美容のために毎日食べているもの」TOP3に必ず入るヨーグルト。せっかく毎日食べるなら、美容と健康、エイジングケアにイイものを選びたいですよね。
TEAM美魔女2期生/会社員 49歳
松村純子さん
子育て中&フルタイム仕事のバタバタな朝でも手軽に食べられて家族も満足!
「娘が好きなので普段からよくヨーグルトを買いますが、コエンザイムQ10入りがあるなんて知りませんでした。フルタイムで仕事をしているので、朝はいつもバタバタです。そんな忙しい朝にこのヨーグルトは私にぴったり。砂糖不使用なのにほんのり甘くて、これ一つでお腹も満足します。朝起きやすくなった気がしますしコエンザイムQ10でパワーチャージされ、元気に1日をスタートできます。腸にいいビフィズス菌や乳酸菌も一緒に摂れるせいか、お腹もスッキリして、お肌が明るくなった気もしています。ぜひ続けて食べたいです」
TEAM美魔女1期生(レジェンド美魔女)/トータルビューティーアドバイザー 54歳
坂村かおるさん
「年齢とともになんだか体がだるくなったり、肌のくすみを感じたりしていたので、ヨーグルトでビフィズス菌や乳酸菌のほかに、コエンザイムQ10が1日分摂れるのはありがたいですね。私の住んでいる栃木は苺が名産なので、毎朝たっぷり入れて更にビタミンCをプラス。年々ダメージを受けやすくなったお肌の紫外線対策に一役買ってくれそうです。程よい甘さとマイルドな酸味のヨーグルトなので、フルーツや食物繊維パウダーなどと合わせアレンジしやすく、毎日食べても飽きない点がとても気に入りました。最近お通じの調子が良く、肌にツヤも出た気がします」
コエンザイムQ10は、年齢を経てきた私たちこそ、今まさに補う必要がありそう。普段から健康のために食べているヨーグルトをカネカの「わたしのチカラ Q10ヨーグルト」にスイッチするだけで、1日分のコエンザイムQ10を摂取できるなんて、免疫力をUPしたい美ST世代にぴったり。さらにビフィズス菌と3種の乳酸菌も摂れるので、腸活しながらアンチエイジングに役立つヨーグルトなのです。砂糖ゼロ、脂肪ゼロで、酸味も少なくさわやかな後味。サプリメントを摂らなくちゃという義務感にかられず、毎日の食事の中でストレスなくコエンザイムQ10生活が続けられそうです。

お近くのスーパー、ドラッグストアのほか、楽天、カネカのホームページ等で購入できます。
お問合わせ先/カネカ食品
https://www.kanekashokuhin.co.jp/contact/inquiry.html
取材/小島千恵子