風の時代

追い風を感じて

道端の朱色にほっこり秋を感じます。バレエ愛美魔女の中川絵里菜です。近年「風の時代」といわれます。私も外枠は理解しているように思いますが人様に説明できるほどではないので調べてみました。

西洋占星術では200年ごとに新たな時代が訪れると考えられており2020年までの「土の時代」を終え2021年は本格的に「風の時代」が始まったと言われているそうです。土の時代とは固定概念・不動産など形があるものを重んじる物質主義。目に見える資産形成に価値がおかれていた時代とのこと。ふむ、ふむ、と思わず頷いてしまいました。確かに今までは「輪を乱さない」「こうあるべき」というような考え方が私たちの中にも根付いていたように思います。

対して「風の時代」は風が目に見えないように情報や知識など形がないもの、知性や教育などが重視される時代とのこと。確かにSNSの発達により多くの情報を瞬時に入手できる世の中になりましたが知り得た情報を厳選してインプットできているのか?上手にアウトプットできているのか?私自身自問自答してしまいます。私が考える風の時代に必要なもの。それは知り得た多くの情報を上手に伝えるコミュニケーション能力、そして知り得た情報を踏まえて自分はどのように進むのかを考える思考力と判断力。日々変化していく時代に臨機応変に対応していく柔軟性も大切だと思います。
のびのび風を感じて
つまり、固定概念にとらわれず自分の歩みたい道を自分で決めて進んでいく。「風の時代」は私にぴったりの匂いがします。桃色の風や暗黙の風、温かい風や冷やかな風、いろんな風を纏いながら先ずは己がどう進みたいか。
自分をもって進む姿に人は心を動かされます。はじめは勇気が要るかもしれません。でもね、がんばってる人は本当に美しい。追い風を感じて皆さんが益々輝いてくれることが私の願いです。

国民的美魔女コンテストに参加して温かな追い風を感じています。いつも本当にありがとうございます!

最後までご一読ありがとうございました。


中川絵里菜
クラシックバレエ教師/教室経営
中川絵里菜
バレエ教室を経営しながら講師としても教えています。教室の可愛い生徒、ステップファミリーの思春期を迎えた息子と娘、朗らかな夫に幸せをもらう毎日に「ありがとう」を伝える気持ちを大切にしています。美ST誌面で自由に輝く40、50代の女性たちに心を奪われ、私も人の笑顔を引き出す存在になりたくて応募しました。
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