風の時代(美容編)

風と共に生きる

最近の愛読書は広辞苑になりつつある,、バレエ愛美魔女の中川絵里菜です。なぜならブログを書くのが楽しくて仕方ない! こっそりネタ帳を持ち歩き、次回はどんなことを共有しようかなと考えるとわくわくします。PCに向かい文字を打つ時に読んで下さるみなさんのお顔を思い浮かべます。(SHOWROOMのお友達さんはアバターを)配信中に「風の時代」の記事について好評をいただいたので、今回はもう少し話を膨らませて「風の時代 美容編」をテーマにブログを書いてみますね。

前回の記事より
私が考える風の時代に必要なもの。それは知り得た多くの情報を上手に伝えるコミュニケーション能力、そして知り得た情報を踏まえて自分はどのように進むのかを考える思考力と判断力。日々変化していく時代に臨機応変に対応していく柔軟性も大切だと思います。(「風の時代」中川絵里菜/著)

踏まえた上で美容について。「美容」と辞書を引くとこのようにあります。「美容」を大別すると、髪型・化粧・服飾などを含めた外面的美容、栄養学的に頭髪や肌を美しくしようとする内面美容、そして心のもち方、つまり心理面と肌や表情の関係などの精神美容がある。
目から鱗! 「外面も内面も美しく・・・」とはよく使われる表現ですが、具体的に何が? と問われると一瞬ふと自問自答する瞬間、ありませんか。辞書は素晴らしい。このモヤモヤを解決するヒントをくれます。
どの路地を進むか自分で決める
人生は選択の積み重ね
読んだ瞬間、私が一番お伝えしたいことは「精神美容」なのだと霧が晴れた思いでした。風の時代、身体に良い食事や優秀なお化粧品などたくさんの知り得た情報で「美」を作る事はできます。しかし、どんなに良い食事を摂っても高級なお化粧品を使っても、その人自身が自分らしく正直に生きることを心から楽しんでいる姿の「美」には敵わないと思うのです。

風の時代だからこそ日々多くの情報が溢れ、美容医療の技術も加速し敷居も低くなりつつあります。バレエ教室でも中学生の生徒が脱毛していたり、子どもたちの世代にも作る美が身近になりつつあるように感じています。注釈しておきますが決して否定はしていません。美意識が高い事は素晴らしい。何でも身近だからこそ、本当に自分に必要なものを選別し、素直に自分を愛せるようになる精神のゆとりが大切だと思うのです。

私が声を大にしてお伝えしたいのは「精神美容」。ナーバスな思考は風と共に散らせて。たくさん笑いましょう。マイペースを貫きましょう。甘やかす勇気をもとう! そんなあなたに魅力を感じる人はたくさんいらっしゃると思いますよ。

最後までご一読ありがとうございました。


中川絵里菜
クラシックバレエ教師/教室経営
中川絵里菜
バレエ教室を経営しながら講師としても教えています。教室の可愛い生徒、ステップファミリーの思春期を迎えた息子と娘、朗らかな夫に幸せをもらう毎日に「ありがとう」を伝える気持ちを大切にしています。美ST誌面で自由に輝く40、50代の女性たちに心を奪われ、私も人の笑顔を引き出す存在になりたくて応募しました。
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