美しい歯は美女のシンボル

きっかけは男の子

今年のハロウィンは息子とデートをする予定になり、浮かれているバレエ愛美魔女こと中川絵里菜です。美女のシンボルシリーズ第三弾! 本日は美しい歯について。
小学生の頃クラスのTHEガキ大将のような男の子から掃除の後にふと「歯並びがきれいだよね」と言われて意識するようになった淡い思い出があります。
バレエ歴33年の私ですが実は母と宝塚歌劇団へお熱だった時期がありミュージカル女優を目指していた時期もありました。チャレンジ精神はあったものの、結局「私はやっぱりバレエだった」と思い知って今に至るのですが未だにミュージカルは大好きです。大阪芸術大学の同期生がバレエ団や劇団四季・東宝ミュージカルと各分野で活躍している姿をみると私も嬉しい気合いが入ります。大学では声楽の授業もありました。一番最初に習ったのは発声と表情の筋肉を使う事だったと思います。歯を見せて声の軌道をつくる。そこでまた自分の歯に意識がいくようになりました。その頃から定期的に歯科検診へ行き歯のキレイを保つようにしています。
バレエ教師という仕事に就いてからは定期的なクリーニングとホワイトにングへ通っています。人様の前でお話をしますので清潔感を感じていただけるように。今はマスク生活ですが、おさぼりはしないように心がけてます。
こつこつ続けるが要
皆さんは「美しい歯」と聞くとどのようなイメージをもちますか?私はゆで卵のような真っ白な歯よりも自然な色の自然な笑顔に溶け込むような歯が美しいと感じます。色や歯並びなど理想や好みは人其々だと思うので敢えてタイトルを「白い歯は美女のシンボル」にはしませんでした。ご自身の理想に少しでも近づけたら笑顔にも自信がもてますよね。そう、自分に自信をもって生きると女性は美女に見える!
私も自信をもてるように、今日もこつこつ歯磨きとホワイトにング頑張ろう。ご両親からの贈り物、大切な歯を大切にね。ご一読ありがとうございました。

中川絵里菜
クラシックバレエ教師/教室経営
中川絵里菜
バレエ教室を経営しながら講師としても教えています。教室の可愛い生徒、ステップファミリーの思春期を迎えた息子と娘、朗らかな夫に幸せをもらう毎日に「ありがとう」を伝える気持ちを大切にしています。美ST誌面で自由に輝く40、50代の女性たちに心を奪われ、私も人の笑顔を引き出す存在になりたくて応募しました。