和食器の魅力

時短家庭料理を華やかに

一週間に一回は豚汁を作りたくなる、バレエ愛美魔女こと中川絵里菜です。肌寒くなりお椀が美味しい季節ですね。今夜も我が家は豚汁です。SHOWROOMではお昼のお料理配信が日課になっています。家庭料理ばかりですが皆さんと楽しくお料理できる時間に私も元気をもらっています。いつもありがとうございます。

本日はリスナーさんからのリクエストで簡単キッシュのご紹介をさせてください。エリナレシピは簡単・美味しい・時短! 計料なしの分量なので忙しい方にもおすすめですよ。
【ほうれんそうのキッシュ】
ほうれんそう1袋
しめじ1袋
玉ねぎ2個(飴色に炒める)
卵5個
生クリーム1箱(200ml)
コンソメブロック1個
バター・パイシート
ベーコンとチーズはお好み量で加えて下さいね。手順は3ステップだけ!
①具材をフライパンで炒め荒熱が取れたら卵と生クリームを混ぜた卵液を加える
②バターを耐熱皿に塗りパイシートを敷く
③パイシートの中に①を注ぎ180度のオーブンで45分焼けば完成
たくさん焼いて朝食にも
この日はキッシュにあわせて他のお料理を。オーブンで焼いている間にササッと作れるものです。蒸し鳥のレモンサラダ・キャロットラペ・大葉としらすのぺぺロンチーノ。スープはお友達の料理家Toshiさんからいただいたグルテンフリーのピンクポタージュ。非常に高い抗酸化力をもつ紅くるりという大根を使用されているスープです。
お気に入りの食器で華やかに
私は和食器が好きで、特に焼き物をよく使います。洋食も和食器に盛り付けると別の表情になるのでそれもまた楽しみのひとつ。時短のお料理でもお皿の力で食卓を華やかにしてくれるのは嬉しいですよね。旅行に行ったら旅先でお箸置きかお皿をお土産に買っていきます。食卓に思い出の品が登場すると旅の楽しい記憶が蘇ります。ひとつ、ひとつ、大切なものを増やしていきたいです。ぜひ皆さんも和食器を活用してみてくださいね。
ご一読ありがとうございました。

中川絵里菜
焼き上がりと同時に子どもたちの手が
クラシックバレエ教師/教室経営
中川絵里菜
バレエ教室を経営しながら講師としても教えています。教室の可愛い生徒、ステップファミリーの思春期を迎えた息子と娘、朗らかな夫に幸せをもらう毎日に「ありがとう」を伝える気持ちを大切にしています。美ST誌面で自由に輝く40、50代の女性たちに心を奪われ、私も人の笑顔を引き出す存在になりたくて応募しました。