「理想のプロポーズの場所は書店です」その理由は?

「諦めないで良かった。世の中にはまだこんな素敵な人が残っていたなんて!」そう思わせてくれるミス美魔女のお相手に相応しい、素敵な独身男子たち。理想のプロポーズをご本人に再現してもらう、誌面で人気の連載です。

作家だけに告白は書店で。飛び出す絵本に指輪を仕込んでプロポーズ

大橋弘祐さん 44歳
ビジネスマンから作家になり、大人たちが現実社会についての知りたいことをテーマにした作品を手掛けています。職業柄、彼女へのプロポーズはお気に入りの本屋さんでと決めています。最近よく読む本はAIや近未来を予想している翻訳書。ですがそこは婚活で奮闘し、女性の気持ちを大切にすることを学んできた僕でもあるので、「すごく夢のある絵本がここにあるよ」と書店内の大人の絵本コーナーへ案内し、買っておいた『不思議の国のアリス』の飛び出す絵本を開き、アリスの腕に指輪をはめて「こんなふうに楽しい明るい家庭を築いていこう」とサプライズしたいです。華やかなページにワクワクして頷いてくれるかなと思っています。

ロングヘアで可愛らしいワンピースが似合っているけど、挨拶は「オッス!」とか「仕事行ってくるわ!」と男前でさっぱりしている女性はギャップがあって惹かれてしまいますね。彼女とは同性の友達っぽくなったほうが、長く上手くやっていけるような気がするんです。それに難しい本をよく読むので僕のうんちくをよく聞いてくれると嬉しいな。

目黒川沿いのカフェで好きな本を読み、感想を話したり、夜の散歩で見つけたポツンと明かりが灯っている店でお茶するデートができたら最高です。

結婚しても仕事や友人関係など何でも相談し、お互いを高め合う関係でいたい。海外旅行が好きなので奥さんの好きな場所へ行ったり、歴史好きな僕の旅に付き合ってもらえたら楽しいかな。それにほとんど外食で、料理ができないので大好きな炊き込みご飯や塩焼きそばを作ってくれたら幸せですね。
《Profile》
職業:作家
身長 182cm 体脂肪率 22%
蟹座 O型
趣味:バスケットボール、読書、食べ歩き、貯金、投資信託
モットー:どんなに理不尽なことを言われても「ついてる」とつぶやく
好きなタイプの有名人:須藤理彩
家族構成:一人暮らし 実家に両親 既婚の兄あり
結婚歴:なし

「学校では教えてくれないこと」を笑って学べる本を執筆

大学卒業後、大手通信会社を経て、水野敬也氏に師事し作家の道へ。『サバイバル・ウェディング』は連続ドラマ化、『お金の増やし方を教えてください!』はベストセラー。

体型を気にして始めた運動で心もリフレッシュしてます

会社の仲間と週1でバスケットボールを始め、スーパービギナーズ大会で優勝。体を動かすと自然に笑みがこぼれますね。太ってきたのでバーベルを使って家トレ実行中。

食べることも婚活も、人生における重要なライフワーク

仕事優先で自炊はしないので外食派。A5ランクの焼き肉屋も一人で楽しみインスタへ投稿。CLASSY.の連載「婚活奮闘記」は、こじらせた男心が面白いと大好評。

結婚を諦めていないから美活に励みカッコよくいたい

43歳になってシミやたるみが気になり始め、キュレルのフェイスクリーム、日焼け止め、極潤、ニベアで潤いを保ち、LuLuLun Over 45のシートマスクでむくみを解消。

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2021年『美ST』3月号掲載
撮影/大瀬智和 ヘア・メーク/ミッチー(NATURA) 取材/臼井典子 編集/桐野安子 撮影協力/ HMV&BOOKS 日比谷コテージ

※年齢以外の内容はすべて取材当時のものです。