弓道部の仲間たち。

第12回国民的美魔女コンテスト「韓ドラ沼美魔女」中世古有菜です。

私の出身地・滋賀県は京都府の隣です!
高校と大学は京都へ通っていました。
大学では弓道部に入っていたおかげで、今でも足袋を履く速さには自信があります♪

凛としたカッコ良さに惹かれて弓道部に入り、弐段を取得しました。
弓道では集中の仕方を学びました。
その他にも、仲間と協力し合うことの重要性も教わりました。
1年間、部長兼女子主将をしたことが私を成長させてくれたと、今振り返って思います。
当時は、リーダーシップやカリスマ性がまったくない私に務まるのかと、悩みが尽きない日々でした。
考えた末、リーダーシップやカリスマ性がないなら結果を出すべし!と、練習に打ち込んだのも懐かしい思い出です。

思い返せば、同学年の仲間たちがいつも助けてくれました。
私が弓道部のことを思い出す時に1番に出てくるのは、試合の結果のことではなく、仲間たちのこと。

なかなか会えなくなった今でも、共に切磋琢磨した仲間の存在はかけがえのないものです。
このような経験を学生時代にできて良かったと思います。
なぜなら、大人になった今も仲間たちの存在が私を支えてくれていますし、部長を務めていた1年間の経験は、社会人になってから役立っていると思えるからです。

思い出深い極寒の三十三間堂!

三十三間堂・通し矢で弓を射ったのは、一生の思い出♪
当時19歳!
ハタチを迎える年に初段を取得していたので、その年の三十三間堂・通し矢に参加できました♪
貴重な経験です。
懐かしの大学の弓道場
いつもこの弓道場で練習していました。講義の合間にも、こっそり自主練していました♪
とても思い出深い場所です。

最後まで読んで下さって、ありがとうございました。
会社員
中世古有菜
結婚施設やホテルでレセプショニストをしています。20代の頃は若さ=美しさだと思っていたので歳を重ねることが怖かったのですが、先輩女性たちの深く滲み出るような本当の美と魅力の存在に気がつきました。美魔女になって美しさは若さだけではないことを証明し、年齢を感じさせないオーラを手にするために応募しました。
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