ラジオのお話。

ファイナリストでいられる日も残りわずかとなりました。
第12回国民的美魔女コンテストファイナリスト「韓ドラ沼美魔女」中世古有菜です。
ファイナリストになれたら、やりたいことが私には2つありました。
そのうちの1つが〝地元・滋賀県に貢献したい!〟です。
東京へ来てから、故郷を思う気持ちが強くなったのは確かですが、そもそものキッカケを考えると…記憶が行き着いた先は、ラジオでした。

滋賀県草津市にあるコミュニティラジオ放送局「えふえむ草津」で、パーソナリティをしていた時期があります。
開局時に募集があり、ダメで元々だと応募したのが始まりでした。
子どもの頃から人前で話すのが苦手で、国語の授業の本読みは「どうか当たりませんように」と願い、明日本読みが回ってくると思うだけでお腹が痛くなるような子でした。
なんとか人並みになりたいと応募しましたが、その時のオーディションは出来なさすぎて、今でも鮮明に覚えています。

全ての挑戦が成功するわけではないと知っていますが、あの時のオーディションで私は大きな機会を頂きました。
ど素人の私がパーソナリティとして、マイクの前でお話させて貰うこと自体が奇跡です。
そして有難いことに周りの方々に恵まれました。
無知な私に親切に教えて下さる方ばかりで、26歳から6年半もの長い間、お世話になりました。

ラジオで得た経験が今の私を支えてくれています。

えふえむ草津でパーソナリティをしていた頃の私です♪
生放送なので毎回緊張感がありました。毎回勉強の積み重ねでした。 
そして、滋賀県のことをたくさん知りました。
地元・滋賀県のことをもっと知ってもらいたいし、私もそのお手伝いがしたいと思い始めたのは、ラジオがキッカケです。
選曲も、原稿を書くのも、話すのも私自身で。
実は…選曲したり、原稿を書く作業の方が楽しかったです!
今もSHOWROOMでラジオ配信もさせて頂いてますが、やっぱり原稿を書いています。
ラジオは情報を正確に伝えるという意味合いが強いと思うので、ある程度は話すことを決めて置かないと(私の場合は原稿を書いておかないと)配信として成り立ちません。
SHOWROOMのラジオ配信は聴いて下さっている方からのレスポンスが早いのが面白いです♪
動画配信だから出来ること・ラジオ配信だから出来ることを模索してきました。
それぞれ異なる方法で、それぞれの楽しみ方を感じて頂きたくて、どちらも続けてきました♪
思い出ノートは3冊目に突入しています!
セミファイナルの配信から、ずっと書いている〝思い出ノート〟には、ラジオ配信の原稿はもちろん、皆様から教えて頂いた情報やお話してきたことを書き溜めています。
もうすぐ配信が終わりますが、この思い出ノートを開けば元気を貰えそうです♡
最後まで読んで下さって、ありがとうございました!
会社員
中世古有菜
結婚施設やホテルでレセプショニストをしています。20代の頃は若さ=美しさだと思っていたので歳を重ねることが怖かったのですが、先輩女性たちの深く滲み出るような本当の美と魅力の存在に気がつきました。美魔女になって美しさは若さだけではないことを証明し、年齢を感じさせないオーラを手にするために応募しました。