この10年で始めたこと、続けていることは何?君島十和子さんの美容【#10yearsチャレンジ】

10年前より断然美しい君島十和子さん。日々の丁寧なお手入れの積み重ねによって肌は透明感を増し、極上のオーラ肌に。艶やかなロングヘアは50代とは思えないほどのコシと輝きが。アップデートが止まらない十和子さんの習慣を伺いました。

美白とUVケア、ブラッシングは365日。白艶肌を変わらずキープ

教えてくれたのは……君島十和子さん(53歳) FTCクリエイティブディレクター・美容家
そのエイジレスな美しさは美ST創刊時から読者の憧れ。現在はFTCのクリエイティブディレクターとして、十和子さん自身が本当に必要だと感じたものを発信し開発中。
当たり前のUVケアとフラーレンでの抗酸化ケアは四六時中の習慣です。やめたこと、まずは顔のマッサージ。シワやたるみの原因になる強いマッサージは封印。またカロリー制限もやめ、上質なたんぱく質を積極的に摂ることを意識し、お肉は脂身部分まで頂きます。新たに始めたことは呼吸法。信号待ちやエレベーター待ちの時に実践中です。新鮮な刺激もたくさんあります。キラキラしているものからエネルギーを貰うのは相変わらずなんですが(笑)、最近はピンクゴールドが新鮮だったり、カラーストーンに惹かれたり。久しぶりにローマを訪れた時も感動ポイントが昔とは違って新たなローマを堪能。年齢を重ねることって発見の連続だから楽しいんです。

\10年前の君島十和子さん

2010年美ST9月号
10年前の表紙のメークも黒田啓蔵さん。強めのアイメークは現在よりも大人っぽい印象。前髪のあるロングヘアはグラマラスなボリュームスタイルでフェミニン。

君島さんが10年間続けていること

習慣化したウォーキングでしなやかな筋肉を育てます

週に1、2回自宅近くの公園にウォーキングに出掛けます。季節の移り変わりを五感で楽しめる朝のひとときは、疲れをリセットできる大切な10年以上の習慣に。美白と完璧UVも同様。

君島さんが始めたこと

①朝のスタートはブラッシングで髪艶、リフトUPスイッチオン

アッカカッパのヘアブラシで、毎朝、ブラッシングは50回。頭皮が血行促進されると、全身の血の巡りがよくなり体全体もポカポカします。ロングヘアを保つために必須ですね。

②本当に飲みたいものを「かたち」にした朝汁で鉄とカルシウムを摂取

大葉若葉とスマート乳酸菌に国産きな粉を加えた「君島家のおいしい朝汁」は、必要不可欠の栄養素を凝縮した飲みやすい青汁。牛乳、豆乳、ヨーグルトなどと一緒に頂きます。
2019年『美ST』10月号掲載
撮影/資人導〈vale.〉(人物) ヘア・メーク/黒田啓蔵〈Three PEACE〉 取材/中郷裕美 編集/小澤博子