この10年で始めたこと、続けていることは何?美容家・水谷雅子さんの美容【#10yearsチャレンジ】

美ST創刊号から徹底した美容法と完璧な美貌で読者から圧倒的な支持を受けていた水谷雅子さん。現在も誰もがうっとりする美しい顔立ちと美肌は健在。アップデートされた美容法によるナチュラルな美しさで輝いています。

シミやシワよりたるみケア!毎日コツコツ美容の積み重ね

教えてくれたのは……水谷雅子さん(50歳)美容研究家
1968年生まれの50歳。27歳女子、25歳男子の母。「奇跡の40代」として美STで人気を博したのち美容家として活躍。中国などアジア圏での人気も高いが、あくまでも基盤は主婦として日々の家事はきっちり、がポリシー。
ラグジュアリーコスメは今も好きで、肌の調子を見ながらシンプルケアとラグジュアリーなものをローテーションで使用しています。現在欠かさないのは毎日のオイル+かっさ+シートマスクと、スカルプブラシを使った頭皮マッサージ。どちらも慣れれば数分でできる習慣です。シミやシワと違って、たるみは日々の努力で食い止めることができると思うので、未来の自分のためのちょっとした努力ですね。隙間時間に顔ヨガもしますし、簡単なストレッチや腹筋を自宅で行うなど日々コツコツと美容習慣を重ねます。海外からもたくさんお仕事をいただくようになりましたが、きちんと家事を行い、空いた時間にお仕事と、メリハリの効いた日々を過ごしています。

\10年前の水谷雅子さん/

2008年美ST12月号
美STによく出ていた頃は40代前半。美容がとにかく好きだった私は、撮影時のヘア・メークは自ら行い、ラグジュアリーなコスメを使ってスキンケアもメークも頑張っていました。

水谷さんが10年間続けていること

①フェイスラインがぼやけないお手入れ

左からEMSと高周波が流れる美顔器。ピュアパルス Ⅱ ¥120,000(マルタカ・パルス)肌を摩擦しないよう、オイルを塗り、朝晩かっさでリンパを流します。Masako’s Salonオリジナルのかっさセットとビューティオイル。

②秋田犬マグのお散歩を朝晩欠かさずに

主人が秋田犬が大好きなので飼うことになったマグ。朝晩の散歩が私の日課になり、良い運動に。マグの笑顔を見るととても幸せな気分になりストレスも忘れてしまいます。

水谷さんが始めたこと

①中国では「不老仙妻」と呼ばれてます

ウェイボーでかっさの使い方の動画など美容情報を発信しています。中国の方は現在美容に強い関心があるようで、かなり細かい質問を受けることも。

②お料理教室を開催しました

インスタのお料理を見たファンの方からの要望でお料理教室を。簡単にできて栄養バランスのいいレシピを一生懸命考えました。今後も挑戦していきたいです。
2019年『美ST』10月号掲載
撮影/中西真基 ヘア・メーク/陶山恵実(ROI) スタイリスト/森川 彩 取材/中田ゆき 編集/小澤博子