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「薄毛でボリューム不足」「髪が短くてマンネリ」「白髪が目立って嫌!」そんな大人ヘアの3大悩みを解消しつつ、今っぽいおしゃれなヘアスタイルになれるゴムを使った簡単アレンジを紹介します。
目次
くるりんぱで後ろ姿にボリュームが出ます。全体の髪をひとつに結ばず、一部はダウンスタイルのままだから、前からもたっぷり感のある毛束がのぞきます!
くるりんぱの位置は、低めで少し左右にずらすので、分け目や穴ができず、スカスカ感を解消。衿元の髪の一部は結ばずダウンスタイルにすることで、毛束のボリュームをキープ!
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巻きがとれてしまった髪も、高めの位置で結んだことでふんわりとした動きがプラスされ、外出先でリカバーしたとは思えない華やかさに!
トップをふんわり仕上げるには耳上の高めで結んで髪を引き出し、立体感を出すことが大切。結んだ細い根元には毛束を巻きつけてふんわりとかさ増しするのがおすすめです。
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前髪やサイドバングを顔周りにたっぷり下ろしたことで、疲れて見えがちなひとつ結びが一気にこなれた印象になりました!
Point!
厚めの前髪と頰にかかる髪を下ろすと、顔周りで揺れる毛先がアクセントになって華やかさがアップします! 小顔効果もあるので、マスターしておくと便利です。
流行りの細い束を数本下ろした前髪にするときは、老け見えの原因の生え際を隠すことが大切。これさえ守れば大幅なイメチェンに成功!
Point!
きちんとした印象にしたいときにおすすめなのが、下りている前髪が少量で顔の表情が相手に伝わるスタイル。生え際は見えないようにすることで若々しさをキープ。
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ただのひとつ結びにつけるだけなのに、華やかになれるシュシュ。地味見えして代わり映えしないボブの救世主です!
Point!
黒ゴムを隠せるのはもちろんですが、正面から見たときに少しヘアアクセが覗くくらいの大ぶりのものを選ぶのが決め手!360度どこから見ても華やかな印象に仕上がります。
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白髪隠しのために顔周りに多めに下ろした髪が小顔効果をもたらし、トップや毛束を立体的にしたことでふんわり感が出ます。
顔周りの生え際の白髪は前髪とサイドバングを多めに下ろすことで隠します。線として目立つ白髪は、毛束を巻いて立体感を出し、結んだ髪の表面を引き出すことで目立たなくなります。
◆詳しい手順はこちら
線で目立つ白髪をキュッとしたシニヨンで隠し、顔周りにニュアンスとなる毛束を下ろすことで動きを感じるスタイルに!
髪を巻くことで白髪は目立たなくなりますが、外出先では髪が巻けないので、シニヨンにして隠すのが一番! 結んだ髪の表面は軽く引き出し、立体的にしてカバーします。
◆詳しい手順はこちら
撮影/木村 敦(ajoite) ヘア・メイク/木村紗矢香 ヘア/大久保七帆 メイク/宮本 幸(すべてAFLOAT D’L) スタイリスト/中村真弓 取材/よしだなお 編集/西村公寿 再構成/Bravoworks,Inc.
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