HEALTH
ちょっとお腹がすいた時、甘いお菓子にコーヒーの組合わせは最高だけれど美容には悪そう。ドライフルーツがあればすぐできるこの「食べるお茶」はカップ一杯の美容液! 美容院やエステ、コスメの発表会でも取り入れられ、美容感度高めなファンが急増中です。
①美容食材いっぱい
②ほっこり温まる
③噛んでお腹満足
好みのドライフルーツを食べやすい大きさにカットして、熱湯を注いで果物やハーブのエキスを抽出。凝縮された栄養はそのまま、食感は柔らかく美味しい具材に。お茶を飲みながら具も頂きます。
「カフェインは疲労回復効果などの反面、胃腸への負担や冷え作用などの理由から、最近気にする人が多いよう。この食べるお茶はお手軽カフェインレス。栄養豊富な果実をブレンドするのが楽しく、市販品も多いのでオフィスに常備できカップ一杯で完結する簡単さや人目が気にならないのも嬉しいですね。仕事柄、食の機会は多いものの体型維持したいのでゴロッと大きくカットした具が満足感ありお気に入り。仕事中に飲んでいます」
教えてくれたのは……フードスタイリスト・料理家・栄養士 永倉いちずさん(36歳)
企業のメニュー開発や広告、専門学校の専任講師など多方面で活躍中する美人フードスタイリストさん。著書に『Ichizuのワンプレートごはんレッスン帳』(主婦の友社刊)。
朝から忙しくてお疲れモード、頭が働かなくなったら、気分をリフレッシュするお茶のブレンドで。気分を明るく高揚させてくれる柑橘系のオレンジやレモンに、疲労回復効果も期待できるパイナップルとレーズンを。カモミールなどのハーブティーを注げば香りもよく、よりリラックスできます。
こんな具材で
オレンジピール・キウイ・レモンピール・ミント・パイナップル・カモミール・レーズン(緑)
\カモミールティーで作ると効能UP!/
ずっと座って仕事をしていると血行不良で肌もどんより。そんな時は新陳代謝を高めデトックス効果も期待でき、ビタミンCも豊富なパパイヤ、マンゴーなど南国のフルーツや、トマト、いちご、ラズベリーなど赤の食材を。美肌&美白に効くローズヒップとハイビスカスで、くすみ肌を撃退。
こんな具材で
ローズヒップ・ドライトマト・ハイビスカス・マンゴー・いちご・パパイヤ・ラズベリー
\大きめにカットしてお腹満足/
ずっとPCやスマホに向かって目が疲れてきたら、アントシアニン豊富なお茶を。ベリー系に、最近アジアで注目されているハーブのバタフライピーを中心にブレンド。食物繊維が豊富で抗酸化力も頼もしいレーズンやいちじくを一緒に摂取することで、アンチエイジング効果もさらに高まります。
こんな具材で
ブルーベリー・マルベリー・カシス・いちじく・クランベリー・バタフライピー・サルタナレーズン
\ハーブは最後に入れると色がキレイ/
オフィスの冷房で冷え切ったら体温を上げて冷え性改善や代謝UPの効果が期待できるりんご、アプリコット、チェリーをセレクト。温め食材代表・生姜を加えて内側からぽかぽかに。アンチエイジング、女性ホルモンバランスを整えるスーパーフード、クコの実をプラスすれば見栄えも素敵です。
こんな具材で
生姜・チェリー・りんご・クコの実・アプリコット・サフラン
\少し蒸らすと固めの食材も柔らかに/
撮影/長谷川 潤 フードコーディネート/永倉いちず イラスト/さか井美ゆき 取材/大佛摩紀
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2024年12月16日(月)23:59まで
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