HEALTH
「日常動作に1分プラスするだけ」が40代・50代のメンタル安定の鍵。寝る前のアロマで自律神経を整え、朝のサプリでセロトニンを補い、笑顔で脳を活性化させましょう。
こんな心身状態です。
五感の中で唯一脳にダイレクトに届くと言われている、嗅覚。脳の司令塔に心地よい香りが届くことでホルモンバランスも整い、睡眠の質もサポートしてくれます。
インプットしすぎて脳がパンク気味な人には
クラリセージなどで呼吸を深く整えるブレンド。BAKUNE Aroma Mist/Soothing Breath 80ml ¥4,950(TENTIAL)
体力があって、常に全力で走り続けてしまう人には
テンションを鎮静させるレモングラスの香り。ハーバル プロテクト ハンドクリーム 50ml ¥2,420(ニールズヤード レメディーズ)
自分のことを後回しにして抱え込みがちな人には
頭ほぐし専門店「悟空のきもち」監修。シダーをブレンドし深い眠りに誘う。マインドフル フレグランス/Dream Catcher 100ml ¥4,280(JIMOS)
楽しいことが好きで、いつもテンションが高い人には
イランイランの香りが高ぶりを落ち着かせる。nahrin センシュアル ロールオン 10ml ¥3,080(nahrin)
嗅覚はホメオスタシス(恒常性)を司る脳の大脳辺縁系と密接に関係することから、香りの好みや反応は無意識のうちに自律神経やホルモンバランスを反映していると考えられています。例えば眠れない時、その原因は体の疲れや頭の覚醒、気分の落ち込みによるものなど、人それぞれです。香り分析では、8種類のメディカルアロマのブレンドを好きな順に並べるだけで、今の心身のバランスの傾向を4つに分け、不足しがちな部分を香りで補うことができます。自分が心地よいと感じる香りは、今欲している香りであることは大前提ではありますが、前述の4つのタイプ別に適した香りを選ぶことも可能です。寝る前に自分が必要とする香りを嗅ぐことで睡眠も深くなり、癒しに繋がります。
教えてくれたのは…
美容ジャーナリスト/嗅覚反応分析アンバサダー 鵜飼恭子さん
最新のコスメ事情からフェムテックまで精通。AHISの嗅覚反応分析を活用した香り分析も行う。
ゆらぎケアには、効果のある栄養素をしっかり摂ることが大切。効率も考えるなら、サプリでインナーケアがおすすめです。朝お水と一緒に飲めば忘れず対策ができます。
骨の形成を助ける働きや免疫力の向上にも注目されるビタミンDは、更年期対策に重要なセロトニンを生成する際にも必要。左:美肌効果の高さで知られ、脳機能の調整にも影響を与えるビタミンAも高配合。アクティブサプリ ビタミンA+D 60粒 ¥3,996(プロティア・ジャパン) 右:オメガ3脂肪酸も血液サラサラ効果だけでなく不安感の軽減をサポート。ワカサプリⓇ ビタミンD&オメガ-3 60粒 ¥2,484(分子生理化学研究所)
マグネシウムは神経伝達に関与し、体を緩めて副交感神経を優位にさせる重要な栄養素。体内では生成されないので、食事で補えない分は経口摂取で吸収力もアップ。左:ナチュラル成分100%の液状リポソーム化マグネシウム。マグリポ 10g×30本入り ¥8,610(オーガニックサイエンス) 右:高知県室戸沖の海洋深層水が原料。小さじ2杯分を飲み物に混ぜて。マグネシウムリッチ 150ml ¥1,188(赤穂化成)
マグネシウムでうつを克服しました!!
当時手掛けていた事業が行き詰まり、不眠が続くことで全身の筋肉が痙攣してうつ状態に。マグネシウムを塗ると筋肉のひきつりが和らぎ楽になり、段々眠れるようになって、うつから回復できました。
教えてくれたのは…
オーガニックサイエンス株式会社代表取締役 鎌田貴俊さん
自身の心身の不調を劇的に回復させたマグネシウムの魅力周知をライフワークに。
口角を上げて笑った表情を浮かべると、脳は筋肉の動きから笑顔になっていると認識して、脳からセロトニンが分泌されます。朝のメイク時や歯磨きのタイミングなどで、鏡に向かってほほえむ習慣をつけましょう。
撮影/山下忠之 イラスト/二階堂ちはる 取材/菊池真理子 編集/菊池由希子、岩崎利架 再構成/Bravoworks,Inc.
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