MAKE UP

【40代の小顔メイク】実は下地で差がつく!輪郭をすっきり見せる仕込みテクとは

自分では見落としがちな横顔のもたつきを、隣の誰かはしっかり認識しているかも!?シュッとした輪郭を叶えるメイクをご紹介!今回は下地編

くすまない&浮かない“馴染みシェーディング”をマスターする

After

どの角度から見られてももう怖くない!理想のナナメ45度顔とは?
耳下からあご先にかけてのフェイスラインがくっきりとシャープなラインであることが大切ですが、シェーディングが悪目立ちするのはナンセンス。ベースメイクだけでなくパーツにもひと工夫して光と影を上手に操りましょう。

シェーディングだけ浮かないために下準備をしっかりと

肌色に寄り添いながらトーンアップするピンク下地
パール一粒大を出し、両頰の目の下に置いたら、それぞれ三角ゾーンに伸ばします。頰骨の中心にのせるようにするのがポイント。
透明感と血色をベースに仕込む。ディオール スノー UVベース ローズ SPF50・PA+++ 30ml¥7,480(パルファン・クリスチャン・ディオール)

ファンデーションは自分の肌より1トーン暗めを
1円玉大を出し、三角ゾーンとTゾーン、鼻先、顎に。指で内側から外側に伸ばして。仕上げに水スポンジで叩き込むとより密着。
薄いヴェールが肌を包み、乾燥も軽減。アンリミテッドラスティング フルイドSPF25・PA+++35ml¥7,480(シュウ ウエムラ)

教えてくれたのは…

面下伸一さん ヘア・メイクアップアーティスト

丁寧な肌作りには定評があり、スキンケアの広告も担当する。クリーンな女性像を叶えるメイクに女優たちからもラブコールが。

〈衣装クレジット〉
ニット¥15,400(マイストラーダ/マイストラーダ プレスルーム)イヤリング¥3,150(アビステ)

本記事は、美ST編集部が取材・編集しました。「美ST」は16年以上にわたり、40代&50代女性の美容とライフスタイルを追求してきた月刊美容誌です。
『美ST』2025年9月号掲載
撮影/西崎博哉(MOUSTACHE)〈人物〉、池田 敦(CASK)〈静物〉 ヘア・メイク/面下伸一(FACCIA) モデル/橋本マナミ スタイリスト/平沼洋美 取材/棚田トモコ 再構成/Bravoworks,Inc.

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MAGAZINE

一生元気に!自愛ビューティ

【40代の小顔メイク】実は下地で差がつく!輪郭をすっきり見せる仕込みテクとは

2025年9月号

2025年7月17日発売

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