MAKE UP
「盛ってない、古臭くない、でもどこか今っぽい」自分で夜の会に臨みたい方必見!質感を大切にしてすっぴんすぎないナチュラルメイクとコーデ術をお教えします。
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目次
40代はパープル下地でくすみ、赤みを取り去る。
パール1粒大を出し、頰の高い位置と額に置いて広げすぎないように伸ばします。自然な立体感も出ます。ウォータフルトーンアップサンクリーム パープル SPF50+・PA++++ 50ml ¥2,860(d’Alba Global)
ニュアンスピンクのアイライナーで強さより抜け感を。
アイライナーは黒や濃茶だけでなく、旬の色を取り入れるだけでぐんと今っぽく。今期ならスモーキーなピンクがおすすめ。目尻に少し入れるのがコツ。キャンメイク クリーミータッチライナー12 ¥715※限定色(井田ラボラトリーズ)
引き締め感のあるグラデもメイクを楽しむときは素敵でも今回はナチュラルに見せたいので単色っぽく。
オシャレを楽しんでモードな印象にするときはグラデーションも正解だけど、メイク感をなくしたいときはグラデしてないように見せるのがコツ。コスメデコルテ スキンシャドウ デザイニング パレット 02 ¥7,700(コスメデコルテ)
求心顔にすると古見えしてしまう。
顔の外側が濃くなるようにつけるのが令和流です。頰をほわっと染めて滲み出るような血色感をもたらすチーク。ラフな指塗りでもシームレスな仕上がりに。グロー プレイ クッショニー ブラッシュ ソーナチュラル ¥4,950(M・A・C)
眉は薄いほうが逆に目ヂカラが出て目元の印象が強くなる。
美ST世代は優しげな雰囲気を纏うことで近寄りやすく。眉毛は明るく仕上げることで全体がソフトに。自然な眉に仕上げてくれるシアーな発色が嬉しい。デジャヴュ シアーカラーブロウ シアーベージュ ¥990※9/19発売(イミュ)
教えてくれたのは…
ヘア・メイク 川村友子さん
「今見え」になくてはならないプチプラコスメマジック!
同窓会メイクで大切なのは、生き生きとしていて今っぽい印象を纏っていること。気合いを入れすぎて派手になりすぎたり、ナチュラルな印象を目指しすぎて疲れて見えたりしたらすごく残念!また、メイク方法や使っているアイテムが更新されていないこともどこか垢抜けない原因になりがちです。簡単に今っぽい印象が叶うのは、プチプラコスメ。質感や色が旬のものが多いので、取り入れるだけでメイクをアップデートできます。
照明が暗い会場では、顔に影が出やすいので目元はいつも以上に濃く見えがち。黒より軽さの出るグレーのマスカラに。
頰は自然な血色を演出しながらも顔のたるみをフラットに見せるオフホワイトのパウダーも仕込んで。欲しい立体感を作るハイライトも必須。
ムードのある部屋でのリップメークは色味よりもボリュームが大切。
1.内から湧き出るような柔らかなピーチカラー。NARS ブラッシュ N 958、天然由来のピグメントが肌の粗をぼかして美肌に。目の下のたるみなどをフラットに演出。同959 各¥5,060(すべてNARS)
2.ライトリフレクティング ルミナイジングパウダー 03959 ¥6,050(NARS)
3.アーシーグレーは目ヂカラを発揮しながらもほどよい抜け感も。THREE ワイズアイズパースペクティヴ マスカラ 06 ¥4,400(THREE)
4.唇を艶やかに演出するグロスは、リップケア効果も完備。ディオール アディクト リップ グロウ バター104 ¥5,060(パルファン・クリスチャン・ディオール)
38mmくらいの太めのコテでざっくりと巻いてニュアンスをつけます。耳上と耳下の髪に分けて耳より上は外巻きに、耳より下は内巻きに。最後に髪全体に艶を出すスプレーをしたら完成です。ナチュラルなミックス巻きに。
カラーをした髪を紫外線や熱、湿気、摩擦などから守るオイルスプレー。カラーモーション + ルミナススプレー 200ml ¥1,980(ウエラ プロフェッショナル)
暑くなったら手ぐしでざっくりまとめてもサマになる
明るい色のトップスはほの暗いシーンでも光をキャッチ
ブラウス¥29,700(ラヴェイユ/フランドルカスタマーサービス)パンツ¥20,000(バナナ・リパブリック)バッグ¥6,990(MANGO)フラットパンプス¥12,650(アルテミス by ダイアナ/アルテミス by ダイアナ アーバンドック ららぽーと豊洲店)ピアス¥3,850〈デイジールイス〉ブレスレット¥3,300〈ハクフルール〉(ともにロードス)ネックレス¥145,200〈ココシュニック〉リング¥8,800〈ココシュニック オンキッチュ〉(ともにココシュニック)
左、チークトップス 血色出しピンク ¥7,700(メイクアップトップス)右、白トップス¥16,500(アンタイトル)
シンプルな装いに重厚感のあるこなれ感をプラスしてくれるのがゴールドでまとめたアクセサリー。
オフィスに行けるようなコーディネートも小物次第でよそ行きに。マットな艶感のあるバッグはそれだけで特別感が。
本記事は、美ST編集部が取材・編集しました。「美ST」は16年以上にわたり、40代&50代女性の美容とライフスタイルを追求してきた月刊美容誌です。
『美ST』2025年10月号掲載
撮影/花村克彦〈人物〉、池田 敦(CASK)〈静物〉 モデル/吉村ミキ ヘア・メイク/川村友子 スタイリスト/中村真弓 取材/棚田トモコ 再構成/Bravoworks,Inc.
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