MAKE UP
年齢とともに目立ちやすくなる、鼻根から唇までの“中顔面”の間延び。たるみや余白の増加によって、老け見えだけでなく、顔が大きく見える原因にも。そんな悩みを、メイクでキュッと引き締めるのが「チーディング」。難しいテクニックなしで、糸リフト級の中顔面短縮効果が狙える注目メソッドです。位置さえわかれば“お疲れ間延び顔”が一気にシュッと引き上がる!
◆チーディングとは?
シェーディングは伸ばし方も重要!
ペンシルで直描きした後の伸ばし方が鍵。生え際は上に向かって、鼻先は点置きに。アゴ先はアゴ下の奥に向かって伸ばして。
シェーディングのやり方をチェック!
チークは横長に、目尻までが鉄則
顔の縦幅を短くするためには、チークを横長に入れることがポイントです。入れる部分は、横幅は目尻まで、縦幅は鼻先を越えないようにしましょう。
チークのやり方をチェック!
点置きすることで中顔面が短く
鼻根、鼻根サイド、眉下、人中、口角にハイライトをのせます。ここに点置きすると顔の中心に光が集まり、立体的な小顔に。
ハイライトのやり方をチェック!
唇の山を潰してから輪郭を描くのがポイント
唇の山を平らにしてからアウトラインをなぞって。その後、リップライナーと色味をなるべく合わせたお手持ちのリップをオン。
使用したアイテムをチェック!
《衣装クレジット》シャギーニットベスト¥6,990(アンフィーロ/オンワード樫山)イヤリング¥5,670(アビステ)ネックレス¥37,180〈ソコ〉リング¥14,960〈エムシー・スタジオ〉(ともにZUTTOHOLIC)
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教えてくれたのは
川村友子さん ヘア・メイクアップアーティスト
本誌をはじめとする美容誌の他、女性ファッション誌などで活躍。大人の女性をヘルシーに、洗練された印象に導いてくれる技術にモデルやタレントからもオファーが絶えない。
本記事は、美ST編集部が取材・編集しました。「美ST」は16年以上にわたり、40代&50代女性の美容とライフスタイルを追求してきた月刊美容誌です。
『美ST』2025年11月号掲載
撮影/榊原裕一〈人物〉、河野望〈静物〉 モデル/森 絵里香 ヘア・メイク/川村友子 スタイリスト/平沼洋美 取材/棚田トモコ 再構成/Bravoworks,Inc.
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2026年1月16日(金)23:59まで
2026年1月16日(金)23:59まで
2025年12月16日(火)23:59まで
2025年12月16日(火)23:59まで
2025年12月16日(火)23:59まで