MAKE UP
「あの人何歳かしら?」。年齢が気になった時につい首をチェックすること、ありますよね。ケアしているのに首は顔よりもエイジングサインが早く出ると悩んでいる人も多いのでは?今回は40代50代の老け首を救う“メイクと服”を紹介します。
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【Before】
メイクなしだとのっぺりして首がワントーン暗く短く見える
首にメリハリメイクをプラスすると…
【After】
鎖骨や胸鎖乳突筋が際立ち首が明るくシュッと見える
教えてくれたのはヘアメイクの陶山恵実さん。首のサイドにパウダーで影をプラス。胸鎖乳突筋と鎖骨に明るめコンシーラーをのせハイライトをオン。さらにシェーディングを入れてメリハリをプラス。
タートルでもジレを重ねればVのラインで首が細く長く
ジレ¥10,450〈アバハウス マヴィ〉タートルニット¥15,950〈ルージュ・ヴィフ〉(アバハウスインターナショナル オンラインストア)イヤリング¥8,800(アビステ)
タートルネックや丸首でもVを意識すれば短く見えない
教えてくれたのはスタイリスト平沼洋美さん。タートルなど首元が詰まった服で首をすっきりと見せるにはノーカラーのジレがおすすめ。曲線は避け、直線ラインのものをチョイスするとさらにすっきり見えします。
本記事は、美ST編集部が取材・編集しました。「美ST」は16年以上にわたり、40代&50代女性の美容とライフスタイルを追求してきた月刊美容誌です。
『美ST』2026年1月号掲載
撮影/西崎博哉(MOUSTACHE) モデル/樹神 ヘア・メイク/陶山恵実 スタイリスト/平沼洋美 イラスト/naohiga 取材/佐藤理保子 編集/岡村宗勇 再構成/Bravoworks,Inc.
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