MAKE UP
ガーネットリップで品よく洒落る!やりすぎ感のない大人の引き算メイクでクールな魅力を引き出す方法をご紹介します。
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目元と頰をカラーレスに抑えて深いガーネットリップのクールな魅力を引き出して
1.光を反射するパールピグメントが、くすみや色ムラを補整。ケア効果が高く、シルクのような繊細なツヤを宿した肌に。ルミナス シルク プリマ グロー ¥12,540(アルマーニ ビューティ) 2.スキンケア成分を高配合。溶け込むようになじむブロンズカラーで、ツヤと血色を同時にオン。スキンフィニッシュ ライトストラック リキッド ハイライター ブロンズ グレイズ¥5,500(M・A・C) 3.これぞ、大人のヌードメイクの新定番。重ねてもよれず、シームレスな仕上がりに。シグニチャー カラー アイズ 15 ¥7,700(SUQQU) 4.【KEY ITEM】サテンテクスチャーで濃密な発色。80%ケア成分配合で、長時間唇の潤いを保持。深みのあるガーネットカラーが口元を引き締め、こなれた印象に導く。ルージュ ピュールクチュール N16 ¥6,710(イヴ・サンローラン・ボーテ)
ディープカラーのリップが主役のメイクは、目元とチークをなじみカラーで揃えるのが正解。クッションファンデーションを叩き込むように塗布してハリツヤ肌に整える。最初にガーネットカラーのリップを塗るのがトゥーマッチにならない秘訣。目元はパレット右上と左下のベージュ2色を混ぜアイホールに広げ、右下のブラウンを上下目尻に「く」の字にオン。ブロンズのリキッドハイライトを頰骨上から外側に向けて血色とツヤをプラス。
〈衣装クレジット〉
ジャケット¥23,100(アルページュストーリー)Tシャツ¥4,480(オペーク ドット クリップ)ピアス¥38,500ネックレス¥29,700(ともにプラウ)
本記事は、美ST編集部が取材・編集しました。「美ST」は16年以上にわたり、40代&50代女性の美容とライフスタイルを追求してきた月刊美容誌です。
『美ST』2026年1月号掲載
撮影/三瓶康友〈人物〉、新垣隆太(CASK)〈静物〉 メイク/AIKO ONO ヘア/Tomo Tamura(Perle Management) スタイリスト/金井あい モデル/比留川 游 取材・編集/新田晃代 再構成/Bravoworks,Inc.
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2026年11月16日(月)23:59まで
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2026年10月31日(土)23:59