MAKE UP
焼かない、崩さない、汗に負けない!美STリュクスメンバー4人のポーチを調査したら、夏をキレイに乗り切るためのリアルな工夫が見えてきました。今回はお仕事派のライフスタイルから、この夏取り入れたいアイデアを拝見します!
清潔感命! 崩れも乾燥も寄せつけないお仕事派のポーチの中身
1.洗練されたデザインがお気に入りのボナベンチュラのレザーポーチ。
2.サロンやイベント会場は冷房ガンガンなので、乾きを感じたらすぐソフィーナiPのミストでうるおい補給。
3.汗でペタッとしがちな髪にはReFaのヘアミルク。
4.HACCIのリップで乾燥知らずの唇に。
5.粒子が細かいので、夏でもまぶたに密着してくれるコスデコのアイシャドウ 05。
6.紫外線や冷房でパサつく髪は、ReFaのコームで整えます。
7.長時間の接客の日は、チャコットのパウダーでサラサラ肌をキープ。
8,9.接客前のお直しはコスデコのリップ G08と、自分のパーソナルカラーであるSUQQUのチーク 07で血色感をプラス。
10.お客様をお迎えする前は、ビオレのシートで汗を拭いて気持ちもリセット。
教えてくれたのは
筧 沙奈恵さん(38歳・イメージコンサルタント)
夏はサロンや企業への訪問に加え、出張イベントも多数。人前ではいつでもきちんと見えるよう、お直しアイテムは欠かせません。
1.ブルー×シルバーが爽やかなプラダのポーチ。
2,3,4.会社に着いたら、Agデオ24のデオドラントスティックやSHIROのボディローション エクストラクール、ビオレのシートですっきりして気持ちよくお仕事モードに。
5.どんな服にも合ってきちんと感を演出できるSUQQUのアイシャドウは、お仕事の日の定番。
6.湿気でアホ毛が立つのを防ぐ、ユナイテッドアローズのヘアスティック。
7.ツヤは欲しいけど派手見えしたくない時に活躍するディオールのハイライト。上品なラメで顔色まで明るく。
8,9.急遽入った仕事終わりの飲み会の前に仕込む、ディオールのミニ香水。
10,11.午後のお直しは、マキアージュのティントリップ OR315と、敏感肌でも安心のエトヴォスのファンデがメイン。夕方まできちんと感をキープ。
教えてくれたのは
小松原まどかさん(45歳・公認会計士)
夏はクライアント先への訪問が続く毎日。汗や暑さで崩れても、きちんと感をすぐ取り戻せるアイテムを厳選しています。
1.エミリオ プッチのポーチは夏らしい色味とデザインがお気に入り。
2.外出先で頭皮が汗ばんだら、アデノバイタルのスカルプエッセンスでリフレッシュ。
3.ストレスなく塗り直せるRMKのUVは出張のお供。
4.会議続きでお疲れ気味でも、YSLのプランパーNo.3を塗れば復活!
5.商談前はReFaのコームで髪を整えます。
6.さりげなく香るディオールの練り香水。エレベーターなど、近づいた時だけ香るのがちょうどいい!
7.ジバンシイのプレストパウダーNo.02で、Tゾーンだけサッとお直し。
8.乾燥が気になったらディオールのミストをひと吹き。
9.ブローネのヘアマスカラで、外出先でも気になった時にサッと白髪ケア。
教えてくれたのは
伊藤しおりさん(42歳・会社経営)
商談や会食前は、メイクや髪をさっと整えてきちんと感を復活。出張が続く夏も、このポーチがあれば自信を持って人前に立てます。
1.キラキラのシルバーカラーが好みのディオールのポーチ。
2.出張先でも清潔感をキープしたいから、頭皮のベタつきはエムキュアの薬用ドライスプレーで即リセット。
3.屋外への移動が多い日は、テカリもUVカットも同時にケアできるアネッサのUVパウダーを。
4.サロンの冷房と外の暑さを行き来する日は、コスデコのミストでうるおいもメイクもキープ。
5.寒暖差で疲れた肌に血色感を与えてくれるプラダ タッチ 086。
6.外回りの日は、ひんやり感のあるジバンシイのUVコンパクトでお直しも快適。
7.火照った肌をクールダウンしてくれるAHRESの清涼ミスト。
教えてくれたのは
赤堀幸子さん(56歳・ネイリスト)
自宅以外に出張ネイルやネイルセミナーなど、今夏は屋内外のお仕事が盛り沢山! 乾燥や汗に対応するコスメを持ち歩き美をキープ。
撮影/渡邉明日香(A-1) 取材/山田正美、岩丸ケリー、古川延江 編集/𠮷田 梓 再構成/Bravoworks,Inc.
※この企画で掲載した商品はすべて私物です
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