MAKE UP
眉頭は濃いのに中間から眉尻だけ薄い…。40代に多い“まばら眉“は、アイブロウの色の濃淡を使い分けるだけで自然な立体感が生まれます。プロのコツをご紹介します。
「私の眉、いつも変!」 迷える読者を眉サロンオーナーが神アドバイス
レクチャーしてくれたのは……EmayMieオーナー 斎須麻未さん
20代で眉毛エクステンションを学びにロンドンへ。帰国後、眉毛サロン“EmayMie”をオープン。骨格や筋肉のつき方、顔のバランスに沿った自然な眉を提案。「顔の印象の8割は眉で決まります」
試してくれたのは…岡本ハナさん(43歳・ライター)
眉頭はしっかり生えているのですが、中間から眉尻が薄く、ところどころ隙間があるので、眉を描いてもまばら感が残ります。手抜きな印象に見えるので、どうにかしたい!
薄い眉尻は、アイブロウパレットの濃い色を多めに取って。逆に、濃く生えている部分は薄い色で。細い眉の幅を広げるには、眉の下を描き足すのがポイント。眉と目の距離を近づけると、目元がグッと引き立ちます。
さっとのせるだけで、ムラなく仕上がります。持ちがよくて、午後の眉消えを防いでくれます。b idol 魔法のアイブロウパウダー 01¥1,980(かならぼ)
眉と眉の隙間を埋めるように細かく描いて
眉頭から眉尻まで同じ色ではまばら感が解消できません。眉尻は濃いめの色で、眉の隙間を埋めていって。
撮影/向山裕信(cheek one) 眉メイク/斎須麻未 ヘア・メイク/川村友子 スタイリスト/中村真弓 取材・文/伊藤恵美 編集/岡村宗勇 再構成/Bravoworks,Inc.
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2026年8月16日(日)23:59まで
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2026年7月16日(木)23:59まで
2026年7月16日(木)23:59まで