MAKE UP
ブラウンを重ねると、目元が沈んで見える…。そんな大人こそ、肌が透ける軽やかな発色を味方に。ベージュと血色感を重ねて作る、秋のアイメイクを解説します。
肌が透ける軽やかブラウンで初秋を先取りする最旬顔に
季節の変わり目は、まぶたの色から秋支度。今季のブラウンは濃く重たい茶色ではなく、ベージュや赤みを溶かし込み、肌が透けるように発色するのが新鮮。夏らしい透明感も、大人に必要な血色も失わない「透けブラウン」で、初秋を感じるおしゃれな目元に。
血色を秘めた影が肌に溶け込むベージュとブラウン。濁りのない陰影と立体感を演出。ルナソル アイカラーレーションN 26 ¥7,700 ※9/4発売(カネボウ化粧品)
左下のマットベージュを上まぶた全体と下まぶたの涙袋より少し外側までのせます。左上の赤みパールベージュをアイホールと下まぶたへ3〜4回重ね、透明感を保ちながら奥行きを出します。右下の血色ブラウンを目のキワへ横方向に入れ、外側をやや濃く。下目尻に小さな三角形を描き、まつ毛のキワに点を置くように塗り、右上のツヤベージュを黒目の上に指でオン。
ワントーン仕上げで洗練された印象に!
チークはクリームを混ぜたような白みベージュを選び、黒目の下からこめかみに向かって広くなじませます。リップはブラウンのリップライナーで輪郭を取って立体感を補い、パールの艶で唇をふっくらと。赤みに寄りすぎないベージュブラウンなら、統一感を出しつつ血色も失いません。
《衣装クレジット》
ジャガードワンピース¥121,000(エフ) ピアス¥223,300〈ウノアエレ〉 リング¥11,000〈ワンエーアール バイ ウノアエレ〉(ともにウノアエレ ジャパン)
撮影/tAiki〈人物〉、河野 望〈静物〉 モデル/佐藤ありさ ヘア・メイク/NADEA スタイリスト/Toriyama悦代(One8tokyo) 取材/門脇才知有 編集/岩崎利架 再構成/Bravoworks,Inc
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2026年9月16日(水)23:59まで
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