MAKE UP

流行の「マット赤」どう使う?40代からは輪郭をぼかす「ブラー塗り」で今っぽい唇に

秋になると楽しみたくなる深みのある赤。今季はきっちり塗るより、指で輪郭をラフにぼかすのが新鮮です。目元と頰をスキントーンでまとめれば、大人に似合う軽やかな表情に。

今季の「赤リップはブラー」一択。輪郭をぼかしてこなれた印象に

ラフな赤リップでほどよいモード感と色香を醸し出して
今季は、秋の装いに合わせたくなるマットな赤リップも豊作。トレンド感を宿すには、塗布したあと輪郭を指でブラーにぼかして仕上げるのがマスト。目元やチークはスキントーンで揃えて、軽やかな印象に。

▶︎使用したメイクアイテム

▶︎How to

ベース/コスメデコルテのコンシーラーでクマやシミなどの色ムラをカバーしてスキントーンを均一に整えておく。アイ/エレガンス のAをアイホール全体と下まぶたにふんわりぼかしたあと、Bを上まぶたのキワに重ね、Cを上まぶた中央に指でポンとのせる。リップ/ディオールのリップを唇の輪郭に合わせて塗布したあと、乾き切る前に指で輪郭をぼかしておく。チーク/ルナソルのパールベージュのチークを横長に入れて、赤リップメイク特有の間延び感をオフ。リップと喧嘩しないようスキントーンをセレクトして。

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教えてくれたのは...

Tomoko Okada

透明感のある肌づくりと、トレンドをとらえた絶妙な色使いは右に出る者なし。パーソナルな魅力を引き出す洒落顔メイクには、美ST世代からも圧倒的な支持が集まる。

《衣装》リング¥4,400(ココシュニック オンキッチュ/ココシュニック)

本記事は、美ST編集部が取材・編集しました。「美ST」は16年以上にわたり、40代&50代女性の美容とライフスタイルを追求してきた月刊美容誌です。
『美ST』2026年10月号掲載

撮影/岡部太郎(SIGNO)〈人物〉、新垣隆太(CASK)〈静物〉 ヘア・メイク/岡田知子(TRON) スタイリスト/金井あい モデル/比留川 游 取材・編集/新田晃代 再構成/Bravoworks,Inc.

FEATURE

MAGAZINE

一生元気に!自愛ビューティ

流行の「マット赤」どう使う?40代からは輪郭をぼかす「ブラー塗り」で今っぽい唇に

2026年11月号

2026年9月17日発売

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