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ふと振り返りたくなる…40代・50代のほめられフレグランス10選|正しい香水のつけ方&選び方

すれ違った瞬間、ふと振り返りたくなるような印象的な香り。いつものフレグランスとは違う、自分らしい香りを楽しんでみませんか? 今回は、40代・50代の女性が纏うだけで気分が高まる、とっておきの香り10選をご紹介。さらに、香水選びのポイントや上品に香りを楽しむための正しいつけ方も解説します。

【2026最新】40代・50代がいま選びたいフレグランス10選

おすすめフレグランス①【Diptyque】オードパルファン LAZULIO

プレミアムコレクションの「LAZULIO」は孔雀の羽に着想。フレッシュなルバーブとクリーミーな安息香の対比、ベチバー、ローズも香りを添えて前向きなマインドに。100ml ¥47,410(Diptyque Japan)

おすすめフレグランス②【LE LABO】ユーカリプタス 20 オード パルファム

フレッシュで清涼感あるユーカリにレザー感のある温かみやムスクがレイヤード。森で深呼吸しているような爽快な香りが心のざわめきを鎮静。50ml ¥31,350(ル ラボ)

おすすめフレグランス③【BYREDO】ボワ オブスキュール

スパイシーなサフランから濃密なフローラル、ウード、サンダルウッドまで温かみを感じる個性的なウッディノート。内側からのエレガンスを醸す。70ml ¥59,070(BYREDO JAPAN)

バイレードってどんな香水ブランド?

ストックホルム発。「記憶」や「感情」をテーマにした個性的でアーティスティックな香りを展開。モードなファッションやアートと連動する洗練された存在感に支持が厚い。

おすすめフレグランス④【PENHALIGON’S】ザ カット オードパルファム

パキッと仕立てのいい爽やかなミント、サイプレスに透明感のあるバルサム モミ。渋みのあるかっこいい大人の清潔感が漂う。100ml ¥35,200(ブルーベル・ジャパン)

ペンハリガンってどんな香水ブランド?

英国の歴史や神話に基づくストーリー性のある格調高い香りは、創業150年超の伝統を踏襲しつつも独創的。ウィットに富んだボトルデザインも人気を集める。

おすすめフレグランス⑤【FUEGUIA 1833】Flor de Hueso

古代アステカの神聖な儀式で焚かれたチュベローズを新視点で調香。バニラやスモーキーなウッディノートが重なって繊細な奥行きが。100ml ¥104,500(フエギアジャパン)

フエギア1833ってどんな香水ブランド?

創業はアルゼンチン。南米の豊かな自然と文化、歴史着想の唯一無二な存在感ある香りに定評。自社農園での原料開発にも注力するなどサステナブルなテーマにも注目が集まる。

おすすめフレグランス⑥【HERMÈS】バレニア オードパルファム アンタンス

一歩踏み出す源になる!柔らかさと力強さが共存するシプレ
人気の“バレニア”をより深みのあるセンシュアルな香りに再編集。リリーの香りにオークウッド、レザーが包容力ある温かみを重ねて奥行きをプラス。100ml ¥27,610(エルメス)

おすすめフレグランス⑦【LOUIS VUITTON】ファンタスマゴリー パルファン

研ぎ澄まされたピュアバニラで自分をアップデート
透明感あるバニラノートにモダンなスパイスが効いた深みのある香り。フローラル、レザーのような香りも重なり甘美な中にもクールな趣きが。100ml ¥86,900(ルイ・ヴィトン)

おすすめフレグランス⑧【YVES SAINT LAURENT】YSL ル ヴェスティエール デ パルファム ミューズ

久々の海外旅行だからちょっと香りで冒険したい
ウッディノートに柔らかなムスク、パウダリー、レザーのアコードが続く。芳醇でエレガントなオーラある香りが自信を持たせて冒険を後押し。125ml ¥50,600(イヴ・サンローラン・ボーテ)

おすすめフレグランス⑨【DIOR】ラ コレクシオン プリヴェ クリスチャン ディオール ローズ スター オードゥ パルファン

大切な商談前に自分を鼓舞したい
スパイシーなペッパー、フルーティなシトラス、ムスクが重なる未体験なローズ ノート。柔らかさと凛としたスピリットで気持ちが高揚。100ml ¥45,100(パルファン・クリスチャン・ディオール)

おすすめフレグランス⑩【GUERLAIN】ラール エ ラ マティエール ベチバー フォーヴ

学校行事やママ友会で好印象を与えたい
温かみのあるウッディなベチバーにグリーン、フルーティノートが重なる。ドライ&フレッシュで開放感ある香りは、明るく爽やかな印象作りの仕上げに。100ml ¥50,270(ゲラン)

香水のスペシャリストに聞いた【第一印象がよくなる3つの香り】とは?

1.フローラルの香り

甘いローズやジャスミンは女性が好きな香り。フローラルな香りが立ちのぼると、相手に安心感を与えてくれます。

2.シトラスの香り

フレッシュで軽やかなレモンやオレンジなどの柑橘系は、元気ではつらつとした清潔感を表現。初対面の場で外さない鉄板の香り。

3.フルーティの香り

ベリー系やナシ、青リンゴなど甘くてジューシーで軽やかなフルーティの香りは、親しみやすい印象が出ます。

日本では、さりげない清潔感のある香りが好印象の鍵。特にシトラス系の爽やかな香りは、日本特有の人気の香りで万人受けし、初対面にも最適です。フローラルは上品さを演出して凛とした女性に、フルーティは子供にも好印象な香りです。強すぎる香りは避け、手元や内側に違う香りを少量つけるのがコツ。香りのレイヤードはシンプルな組合わせを意識し、日本製の香水を選ぶとなじみやすいですよ。

\香水をつける時のポイント/

1)手の甲にワンプッシュ
2)胴周りにワンプッシュ

基本はウエストラインにつけてほのかに香らせます。手の甲につけると名刺交換で相手に近づく際に、さらに好印象。

教えてくれたのは…

石坂 将さん(フレグランスプロデューサーセントネーションズ代表取締役)
石坂 将さん(フレグランスプロデューサーセントネーションズ代表取締役)
英国で修士課程を修了後、フレグランス業界に従事し、様々な商品をプロデュース。2010年にはプロデュース商品が日本フレグランス大賞を受賞。2013年にフレグランスメーカー・セントネーションズを立ち上げ、オリジナルブランドの企画・開発の他、数多くの著名人やスポーツ選手、ブランドとのプロデュース商品を手がける。
本記事は、美ST編集部が取材・編集しました。「美ST」は16年以上にわたり、40代&50代女性の美容とライフスタイルを追求してきた月刊美容誌です。
『美ST』2026年1月号・2026年2月号・2025年6月号・2026年8月号掲載

撮影/Kent Chan、山下忠之(2位・3位)【2025年下半期分】撮影/Kent Chan【2026年8月号分】撮影/嶌原佑矢(UM) ハンドモデル/野口絵里弥【2026年2月号分】再構成/林彩香、Bravoworks,Inc.
*掲載中の情報は誌面掲載時のもので、変更になっている場合や商品は販売終了している場合がございます。

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ふと振り返りたくなる…40代・50代のほめられフレグランス10選|正しい香水のつけ方&選び方

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