MAKE UP
深みのある色が恋しくなる季節。今年は鮮やかな発色や強いツヤより、肌になじむ柔らかな色合いに注目。輪郭を描きすぎず、さりげなく立体感を演出する塗り方をご紹介します。
ふっくら若見えミュートロゼで秋も笑顔に自信が持てる!
秋になると恋しくなるローズリップ。でも今年はプルプルなツヤ質感の鮮やかな色よりも、少しくすみを含んだミュートな色をラフにまとうのが旬です。均一に発色しながらもほのかなツヤが品を出し、自然な血色感とボリューム感で若見えまで叶う旬の秋唇に。
輪郭を強く出さず、ふわっと色づくくすみローズ。抜け感を出したい日に。SUQQU ブラー リクイド リップ 03 ¥5,830(SUQQU)
ミュートカラーのローズ系リップは、輪郭をきっちり取りすぎると今季は古く見えがちなため、ブラシで完璧に塗るよりラフな直塗りを。輪郭を取らずに直塗りで唇全体に薄くのせ、中央だけ二度塗りして色とボリュームをプラス。綿棒で唇の外側をなぞって自然なグラデに。上唇の山にホワイトパール系のシャドウをのせると、唇が立体的に見えます。
目元にツヤを仕込み肌はフォギー質感に
肌はリキッドファンデを塗った後、TゾーンやCゾーンを薄くパウダーで押さえ、光沢感を控えめに。その分、目元は偏光パールの入ったくすみピンクシャドウを上下に入れて、つやめきを。リップとアイシャドウを同系色にした分、チークは引き算が肝心。頬の主張がないことで、大人のやわらかな色気が演出できます。
《衣装クレジット》
トップス¥21,300(eau.) ピアス¥47,300(ete bijoux) ダブルフィンガーリング¥33,000(Jouete)
撮影/岡部太郎(SIGNO)〈人物〉、河野 望〈静物〉 モデル/畑野ひろ子 ヘア・メイク/福川雅顕 スタイリスト/Toriyama悦代(One8tokyo) 取材/門脇才知有 編集/岩崎利架 再構成/Bravoworks,Inc
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2026年11月16日(月)23:59まで
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