MAKE UP

若い頃のままはNG!【目元の盛り方】間違えやすい40代メイクの正解

美ST世代になると、薄すぎなメークはメリハリがなく寂しい顔印象に。気になり始めるクマやくすみをきちんとカバーしてあげることも大切です。ナチュラルなオレンジベージュのシャドウにツヤをプラスすれば、メリハリのある目元が叶います!

薄すぎメークはツヤ出しで自然にメリハリ出し

ヘルシーな血色とツヤがプラスされ目力もUP
オレンジベージュのグラデーションで目元がイキイキと明るい印象に。目の下のクマやくすみもカバーされ、健康的なツヤも出ました。

中西智香さん(37歳)会社員

「昔からメークが苦手。特に目元はマスカラを塗るだけでアイシャドウも殆どしません。ファンデも薄塗りで、夕方になるとクマが目立ち顔色が悪く見えるのが悩みです。」

\使ったのはこれ!/

A:極細芯が肌に滑らかに密着。美しいラインがテクニックいらずでスルスル描ける。デジャヴュ ラスティンファインE 極細クリームペンシル(ナチュラルブラウン)¥1,320(イミュ)B:ナチュラルにカバーしながら、重ねるほどツヤが出る艶美肌コンシーラー。BYTF グロウアップ コンシーラー(バニラピンク)¥4,400(アンノーン)C:軽やかで上質な質感のパウダーが、目元で美しく発色。ブランドを代表する定番の大人気アイテム。ディオールショウ サンク クルール 423 ¥9,130(パルファン・クリスチャン・ディオール)D:重ねてもダマにならず、綺麗にセパレートしたまつ毛が叶う。韓国のみならず、日本の有名メークアップアーティストにもファンが多い。Style by Aiahn ボリュームアンドカールマスカラ(ブラック)¥2,750(バイ&リース)E:ひと塗りするだけで、絶妙なツヤ感と立体感を演出。光をまとったようなみずみずしい肌が、長時間続きます。RMK グロースティック 3.4g ¥2,200(RMK Division)

How to make up▶︎▶︎

アイホール全体と下瞼のキワに、Cの右上アイシャドウを塗り、次に右下を重ねます。最後に、左下のラメシャドウを黒目の上にだけのせます。

Aの明るめのブラウンで、目尻の延長線上に数ミリアイラインを引いたあと、Dの黒のマスカラを塗り、まつ毛の存在感を出します。

眉山の下と頰骨の上のゾーンにEのハイライトを入れることでツヤが出て、立体感がうまれます。指で、さりげなく入れることがコツです。

目の下のくすみやクマは、Bの右側の明るいピンクベージュのコンシーラーを2点置きし、スポンジでポンポン。ツヤ肌になります。

完成!

教えてくれたのは……ヘア・メークアップアーティスト RYOさん

トレンドを入れつつその人の個性を生かしたメークを得意とし、女優やモデルからの指名多数。雑誌、TV、広告など多方面で活躍。

2024年『美ST』2月号掲載
撮影/大瀬智和 ヘア・メーク/RYO 取材/山田正美 編集/菊池由希子

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一生元気に!自愛ビューティ

若い頃のままはNG!【目元の盛り方】間違えやすい40代メイクの正解

2024年4月号

2024年2月17日発売

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