MAKE UP
2024年の春コスメは青みやラベンダー感を帯びた、シアーなピンクカラーが豊作。リキッドやジュレ状、パウダーなどテクスチャーも様々で、肌馴染み抜群なものばかり。どれもくすみを飛ばし、透明感を与えてくれるから、やりすぎ感のない大人のピンクメイクが叶います♡
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《Profile》
1997年にドラマデビュー後、瞬く間に人気に火が付き、数多くのドラマ、CM、映画に出演。3児の母の現在は雑誌を中心に活躍中。美ST愛読者な一面も。公式HP
ローズ寄りのピンクを選ぶのがポイント。 A.クールなピンクと奥行きを演出するベージュのパレット。ルナソル アイカラーレーション 24 ¥6,820(カネボウ化粧品) B.どこまでも柔らかく馴染む桜の花びら色を、リップにもチークにも。ジルスチュアートサクラブーケ ブルームドロップ リップ&チーク シフォン 105 ¥3,300※数量限定 C.ぷるんとみずみずしくフィットするジュレアイカラー。ジルスチュアート エターナル アイビジュー 08 ¥2,970(ともにジルスチュアート ビューティ)D.ゴールドパールと透き通るピンクで春の光をまとうハイライター。ジバンシイ プリズム・リーブル・ハイライター 13 ¥6,930※数量限定(パルファム ジバンシイ)E.微細パールを帯びたピンクのツヤ&輝きが長時間続くリキッドハイライター。ディオールスキン フォーエヴァー グロウ マキシマイザー ピンク¥5,940※3月1日発売(パルファン・クリスチャン・ディオール)F.唇をツヤ&うるおいで満たすシアーなプラムピンク。NARS アフターグロー センシュアルシャイン リップスティック 226 ¥4,400(NARS JAPAN)
まぶた全体にCを伸ばし、Aのピンクを二重幅より広めにのせる。さらにCをまぶた中央に指で重ねて、淡い輝きをオン。Eを頰骨の高い部分に伸ばした後、Bを頰全体にのせて自然な血色とツヤをプラス。額や頰はDで押さえて。
目元、チーク、リップまでALLピンクでもやりすぎに見えず、透明感と血色感が両立。アイラインで締めない分表情も柔らかく。
《衣装クレジット》
ブルゾン¥52,800タンクトップ¥9,900 (ともにレキップ)ピアス¥198,000〈レスピロ バイ シンティランテ〉(イセタン サローネ東京ミッドタウン)
2024年『美ST』4月号掲載
撮影/渡辺謙太郎〈人物〉、大槻誠一〈静物〉 モデル/加藤あい ヘア・メーク/千吉良恵子(cheek one) スタイリスト/大沼こずえ(eleven.) 取材/岩崎香織 編集/浜野彩希
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2026年11月16日(月)23:59まで
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2026年10月15日(木)23:59まで
2026年10月31日(土)23:59