MAKE UP

【全部2,000円以下】「美人に見える」と話題のプチプラ名品8つだけでメイクしてみた

旬のカラーや質感が挑戦しやすい価格帯で手に入るのがうれしいプチプラコスメたち。その機能性は年々進化を遂げており、今やプロが現場で愛用するアイテムも多数。プチプラコスメだけで仕上げた大人の美人見えメイクを紹介します。

ナチュラルに骨格を引き立てて“もとから美人”な印象に

《How to Make-up》
2023年上期のプチプラコスメは1点で主張するカラーではなく、全体の調和を整えて地の部分からの「美人見え」を狙ったバリエが豊富。目元はベーシックカラーで締め、ハイライトのポイント使いで肌を仕上げ、唇はしっかり血色を出しましょう。

【FACE】ふっくら見せたいパーツに仕込んで若見え

大人になるとどうしても出現する顔の「ヘコみ」。影になりがちなCゾーン部分にのせて明るく飛ばして。鼻の頭や人中に仕込むと、顔全体が柔らかな印象になります。

ほのかな色味で濡れたようなツヤ肌を瞬時に。ハイライトだけでなく、チークやアイシャドウとしても活躍。パールグロウニュアンサー N2 ¥660(セザンヌ化粧品)

\ベースはこの2つ/

左から:大人のくすみを払拭するトーンアップUV。スキンアクア ネクスタ トーンアップセラムUVエッセンス SPF50+・PA++++ ¥1,760(ロート製薬)ありそうでなかったUVケア機能つきチーク。こすれに強くつけたてが持続。アリィー クロノビューティ カラーオンUV チーク 01 SPF50+・PA++++ ¥1,760〈編集部調べ〉(カネボウ化粧品)

【EYE SHADOW】重ねても透明感があるから大胆に塗って

パレットの右下の色をアイホール全体、下まぶたにのせます。右上の色を二重幅と黒目の下にのせて黒目を強調。左下のラメを目頭に効かせれば目のフレームが際立ち求心的に。

カラーとハイライトを一つのパレットに。万能のオレンジ。b idol THEアイパレR 03 ¥1,980(かならぼ)

【EYE LINE】目頭、目尻まで抜かりなく埋めて

ぼやけがちな目のフレームを正すためにもアイラインはくまなく埋めて。目頭の部分は少し引っ張って始点を確認し、目尻は平行にラインを伸ばすと自然な目力が宿ります。

テクニック不要でムラなく美しく。狙った箇所を外さない描きやすさ。デジャヴュ ラスティンファインE 極細クリームペンシル ダークブラウン ¥1,320(イミュ)

【EYE LUSH】毛先だけに塗って目元の印象を軽く

根本からしっかりつけると目が重い印象に。毛先だけを飾るように塗ることで抜け感を。アイシャドウの色味の邪魔もしません。

盛り感なく顔全体を整えます。ケイト フレームレスフィルムマスカラ BK-1 ¥1,540〈編集部調べ〉(カネボウ化粧品)

【EYE BROW】血色カラーで眉の表情を優しく

眉毛のまばらな眉頭などには血色カラーを仕込み、中間部はエッジの利いたブラシでベーシックカラーを。色のバランスで眉が柔らかい印象に。

ベーシックなブラウンに血色カラーもセットになったパレット。ノーズシャドウもこれ1個で。ケイト デザイニングアイブロウ3D(デュアルカラー) EX6 〈編集部調べ〉 ¥1,430(カネボウ化粧品)

【LIP】あえて山を潰してぽってりと

柔軟なアプリケーターで唇を縁取り外側から内側へ埋めていきます。上唇の中心を際立たせないことで、触れたくなるような柔らかい仕上がりに。

重ねるほどにボリュームアップ。美容成分を豊富に配合し、唇の縦ジワも目立たなく。フジコ プランピーリップ 02 ¥1,540(かならぼ)

2023年『美ST』8月号掲載
撮影/岡本 俊(人物)、大槻誠一〈A-1〉(静物) モデル/樋場早紀 ヘア・メーク/川村友子 スタイリスト/Toriyama悦代〈one8tokyo〉 取材/キッカワ皆樹 編集/漢那美由紀、小澤博子、浜野彩希

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