MAKE UP

疲れやストレスで、どよんとくすんだ肌を救う【ちょこちょこ塗り】って?

チークの入れ方一つで大人のエイジング悩みも解決できるって知ってましたか?ヘア・メーク川村友子さんに教わったチークちょこちょこ塗りで、くすんだ肌がパッと明るく!使うべきチークの色味にポイントがありました。

チークちょこちょこ塗りでどよんとくすんだ肌も華やぐ!

くすみがちな大人の肌には、ふわっと青みピンクをちりばめて透明肌に仕上げて。チークの入れる場所を変えるだけで、パッと顔が明るくなります。

チークを入れる場所は?

仕込みのクリームチークは、基本の位置に横長に入れます。ブラシにサクラピンクのパウダーを取り、頰に重ねます。さらにまぶた、こめかみ、鼻先、顎先、鼻上に横長にオン。

\使ったアイテムはこれ/

左:どんな悩みにも必要なのは血色感! にじみ出るような発色にしたいので、クリーミィな質感のタイプを選んで。NARS ザ マルティプル 03137 オーガズム ¥5,500(NARS JAPAN)※数量限定発売 右:青みを感じるピンクを、ふわっとちりばめると透明感アップ。ハイライト効果も。BOBBI BROWN ブライトニング ブラッシュ 03 ブラッシュドピンク ¥7,370(ボビイ ブラウン)※限定発売

How to Make-up

① 頰だけでなく、鼻筋や鼻先にもピンクのチークをふわっとのせて。ほてって紅潮したように自然に見えます。

② まぶたに筆先を使ってチークをふんわり入れれば、色っぽく、ニュアンスが出ます。まぶたにハリ感も演出。

わかりやすい理論で、美ST世代に本当に使えるメークを教えてくれる。美肌作りと抜け感のあるメークが人気で雑誌や広告で活躍中。

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2023年『美ST』4月号掲載
撮影/笹口悦民(SIGNO)〈人物〉、大槻誠一(エーワン)〈静物〉 モデル/小畑由香里 ヘア・メーク/川村友子 スタイリスト/Toriyama悦代(One8tokyo) 取材/吉田瑞穂 編集/伊達敦子

FEATURE

MAGAZINE

一生元気に!自愛ビューティ

疲れやストレスで、どよんとくすんだ肌を救う【ちょこちょこ塗り】って?

2024年9月号

2024年7月17日発売

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