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仕事で使えるまでに上達!43歳女性が【外国語学習】で心がけた3つのこと

K-POP人気などで、「推しが何を話しているのか、ネイティブの言葉で理解したい!」と大人になってから外国語を勉強し始める人が増えています。ビジネスにも国際交流にも役立つ外国語。中国語を学び直した美魔女に、語学習得のコツを聞きました。

中国語は文法より音を聴いたりフレーズを覚えるのが上達のコツ

音の響きが好きで、学生時代第二外国語で中国語を選択。大人になり、中国のエステをコンサルするために月の半分を中国で過ごすことになり、必要性を感じて学び直しを開始。ごく初級の参考書で、単語よりもフレーズを反復。発音が難しいので、会話はレッスンなど人の手を借りて。「夜来香(イエライシャン)」を聴いたり、中国映画『初恋のきた道』を流して耳を慣れさせる工夫も。中国語を学ぶ姿勢を見せると心を開いてくれる人も多く、交流が広がりました。

\中国語を学ぶコツ/
1:文法より発音に慣れるべし
2:身近で使うフレーズを覚えるべし
3:まずは北京語から学ぶべし

《Profile》
中国語を学び直して5年!仕事で使えるまでに上達。日本のエステ技術を国内外にコンサルし、美の追求をする人々をサポート。中国にもエステのコンサルで出張。「エステのコンサルの出張で北京に行きました。通訳の人は、全く中国語がわからないスタッフにつきっきりだったので、強制的に話力が鍛えられました(笑)」。

Point1:1日10分でもいいからおさらいをする

中国語は音が独特で日本にない発音がたくさんあります。音に慣れるために10分でも中国映画を観たり、挨拶程度の簡単なフレーズを口ずさみます。

Point2:レッスンのときは日常会話から始める

毎回レッスンの冒頭30分くらいは世間話を。自分の言いたい話題を知っているワードで組み立てていくことで会話力が楽しく鍛えられます。

Point3:旅行中は積極的に現地の人へ話しかける

中国で友人とうまく合流できず、現地の方に中国語で話しかけたら親身に。中国語を学んでいる姿勢を見せたことで、距離感を縮めてくれました。

2023年『美ST』9月号掲載
取材/門脇才知有 編集/増野玲奈

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