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女子会はいつだって刺激的! テーブルに上がる話題は年代やライフステージによりさまざま。あまりに目まぐるしくて、節目節目に躓くこともあるでしょう。それでも笑いながら進むには気の置けない女友達が必要不可欠!今回は大人の女子会の「3つの心得」を人気コラムニスト、ジェーン・スーさんに教わります。
《Profile》
コラムニスト、ラジオパーソナリティ、作詞家。美ST 誌面にて「大きく吐いてから吸って」連載中。
30代頃からライフステージが大きく変化しますよね。ある者は結婚や子育てという海へ、またある者は独身のままキャリアを積むという海へ。その時は話題が合わなくなっても、子育ても仕事も一旦落ち着いて、またお互い同じ川に戻ってくる。そして「そっちの海はどうだった?」と報告し合う。それが40代後半からの女子会の醍醐味です。
私は今52歳ですが、もはや新規の人たちと大勢で集まったりはしないですね。熟成したような古い女友達5人で、毎年順繰りで誕生日会という名目の女子会をしています。それだと年5回は必ず実施できるし、前もって予定が決められるからラク! 純粋にお互いを讃え合い、慈しみ合うって、大人になって気持ちに余裕ができたからこその振る舞いだと思います。
「へぇ〜、そうなんだ〜」という中身のない話題で2時間が過ぎちゃうような女子会は20代で卒業。昔は恋愛や自分の話でもちきりでしたが、50代からはもっと社会に目がいきますね。バーッと喋ってすっきり! デトックス! みたいな女子会もある意味で消耗する。今はデトックスとまではいかずとも、リラックスして充実感のある時間が過ごせるように。
「自分らしく生きること、自分を愛して生きること」をテーマに愛ある言葉が胸に刺さるはず!
《衣装クレジット》シャツ¥28,000(シーニュ)肩にかけたニット¥74,800(オスロー/フィルム)リング〈左手〉¥57,200〈右手〉¥81,400(ともにアガット)その他本人私物
本記事は、美ST編集部が取材・編集しました。「美ST」は16年以上にわたり、40代&50代女性の美容とライフスタイルを追求してきた月刊美容誌です。
『美ST』2026年1月号掲載
撮影/はぎひさこ ヘア・メイク/藤原リカ スタイリスト/近藤和貴子 取材/キッカワ皆樹 編集/矢實佑理
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2026年1月16日(金)23:59まで
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2025年12月16日(火)23:59まで
2025年12月16日(火)23:59まで
2025年12月16日(火)23:59まで