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白米大盛りで痩せた?加藤あいさんの「老化」を止める7つの習慣

今年こそ「私を愛する」を最優先にしたい。心と体に余白を作る美STモデルたちの「2026年ポジティブ宣言」!今回は、加藤あいさんにインタビューしました。

▶︎加藤あいさん(43歳)の宣言!

日々の疲れが顔に出やすくなった2025年。最低限のスキンケアにもうひと手間かけます

肌診断で-5歳と実年齢より若い数字に安心しつつも、その数字に素直に喜べない自分がいました。ブライトニングや保湿中心のケアだけでは、物足りないと実感。日々の疲れが顔に出やすくなり、エレクトロンのデンキバリブラシで頭皮とフェイスラインのケアを習慣に。美容家電の力も借りながら、今の自分に必要なケアと丁寧に向き合っていきたい!

▶︎加藤あいさんに7つの質問!

Q.続けている運動は?

週2回泳いでます。1km止まらず無になってクロール

どんなに忙しくても体を動かす時間は意識して確保。トレッドミルより無理なく全身を使えるクロールで、1kmを止まらずに泳ぎます。水の中で無心になることで、ストレスや疲れがすっと抜け、続けるうちに眠りの質も高まったような感じがします。

Q.落ち込んだときどうしてる?

心が折れそうなときは鼻歌ドライブでリフレッシュ!

家や仕事場では常に誰かと一緒だから、完全にひとりになれるのはクルマの中だけ。10年ぶりに再開したゴルフ。ゴルフ場へ向かう道中は、プレイリストに合わせて鼻歌まじりにドライブ。心を空っぽにして高速を走る時間が何よりの気分転換です。

Q.意外な自分の一面は?

毎朝、大盛の白米を食べるようになったこと。痩せた感じがします

’25年は体質改善をテーマに掲げていました。体重の減りが停滞したとき、見直したのが炭水化物の摂取量。思っていた以上に少なかった白米を、朝から焼き鮭、もずく、のり、納豆をおかずに大盛りで食べています。体重は落ちたのに、筋肉量が増え引き締まり、腹持ちもよく、間食も減ってコンディション抜群!

Q.やめて楽になったことは?

ギリギリまで寝るのをやめたら、気持ちと時間のゆとりができました

ギリギリまで寝てしまうと、身支度や家のことなどが一斉に押し寄せ、朝バタバタしがち。5時半までには起き、15分でも自分時間を作るようにしました。ニュースを見ながらコーヒーを飲んだり、ストレッチポールで体をほぐしたり。短い時間でも頭がスッキリして、気持ちに余裕が生まれるように。

Q.外せない大切な時間は?

夕方のプシュッと1杯で自分に喝!

1杯飲むか飲まないかのお酒を楽しみながら、夕方からのお料理タイムをスタート。「今日もお疲れ様!」という自分への労いと同時に、夕方から子供たちを寝かしつけるまでの慌ただしい時間を乗り切るためのささやかなスイッチです。

Q.やってよかった美容法は?

できるだけ週に5日はフェイスマスクを貼って、お弁当作りをスタート

肌がキレイな人の習慣を参考に、週2回だったフェイスマスクを週4〜5回に増やしました。フェイスマスクストッカーからその日の気分で1枚選び、貼ってからお弁当作りや朝の支度を開始。こまめなケアこそが美肌への近道なんだと改めて感じています。

Q.最近の自分の変化は?

歳を重ねてたくましく見えがち。ピンクを取り入れて優しく見せます

若い頃は大人びた服を選ぶことが多くて、ピンクは少し照れくさい色でした。でも今は、モーブピンクのような落ち着いた色は、顔色を明るく見せ、抜け感と優しさを添えてくれると思います。メイクも青みピンクのチークで血色を足し、疲れ顔を回避。年を重ねた今だからこそ、ピンクがしっくりくるようになりました。

〈モデル衣装〉ジレ¥55,000 ブラウス¥27,500 パンツ¥49,500(すべてTHIRD MAGAZINE /THIRD MAGAZINE)ピアス¥7,920 バングル¥9,240(ともにピルグリム/ZUTTOHOLIC)

本記事は、美ST編集部が取材・編集しました。「美ST」は16年以上にわたり、40代&50代女性の美容とライフスタイルを追求してきた月刊美容誌です。
『美ST』2026年3月号掲載

撮影/遠藤優貴 ヘア・メイク/イガリシノブ スタイリスト/乾 千恵 取材/末乃玲奈 編集/岡村宗勇 再構成/Bravoworks,Inc.

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MAGAZINE

一生元気に!自愛ビューティ

白米大盛りで痩せた?加藤あいさんの「老化」を止める7つの習慣

2026年4月号

2026年2月17日発売

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