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突然ですがパートナーとの関係性は良好ですか?最近は会話も少なくなり、まだまだ続く夫婦関係がこの先不安という方が多いようです。そこでほんの小さな心がけを続けることで、改めて新鮮な夫婦関係を築ける仲良しの秘訣をご紹介!今回は美ST読者7組から「夫婦仲良い秘訣」を教えていただきました。
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《ご夫婦DATA》
結婚歴13年(娘11歳)
妻:八木亜紀さん 45歳/美容研究家
専業主婦からの転身で化粧品会社「EMIRISE」を起業し、リフトアップするセラムをプロデュース。
夫:八木陽介さん 46歳/会社員
30代後半まではひたすら仕事。家族との時間を大切にすると気付き、仕事とファミリーに全力投球。
30代後半でホルモンバランスを崩し、怒りっぽくなった時期があったんです。「どうしてそんなに怒るの?」と言われ、更年期に向かっていること、PMSを含めたホルモンバランスについて隠すことなく悩みを話したところ、夫は理解し、ケアしてくれるようになりました。機嫌が悪いと思ったら娘と一緒にサッと外出してくれたり、ちょっとした行動に助かっています。
以前は月に一度は外食先で仕事の話をしていたのですが、コロナを経て午前中のスキマ時間、オンラインの合間や夫を会社まで送る車中で会話するようになりました。夫も自分のキャリアについて勝手に決めることはなく、仕事の悩みもいろいろと相談してくれます。「言わなくてもわかる」ではなく会話で「何を考えているか?」をすり合わせるのが大切。距離の近さもうまくいく秘訣です。
友人の紹介で知り合い、3年の交際を経て結婚
結婚、出産して3年を過ぎた頃まではボート部監督として週末も家にいませんでした。長女の受験で話し合い、家族・妻ファーストに。会話を大切にして現在に。
相手が嫌な思いをしないよう、相談に乗る時に肯定から入るよう、言葉選びを大切にします。会話がなくなったことで距離ができた経験も。
母校のボート部監督をしていたスポーツ好きな夫。育児3年目まではワンオペでしたが、話し合いを経て家族の時間を大切にするように。
・結婚した時に夫の好きだったところ
身長差もあるので頼りになりそうなところ
・今現在、夫の好きなところ
状況や相手に応じて巧みに変化できるところ
2人のルール3カ条
・弱みも見せられるよう話し合いをすること
・常に相手には感謝を口にすること
・会話をするための2人の時間を作ること
2024年『美ST』4月号掲載
撮影/大瀬智和、小林愛香、中林香、渡邉明日香(A-1)ヘア・メーク/RYO 取材/金沢由紀子、西岡直美 協力/会員制 鮨「輝らく」 RACINES AOYAMA 構成/岡村宗勇
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2024年12月16日(月)23:59まで
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