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株式会社DECENCIA
写真に映る自分から気づく。肌の違和感に耳を傾ける夏のスキンケア習慣
夏は外出機会が増え、見た目の印象が気になりやすい季節。更に肌には紫外線や乾燥、寒暖差といった外的ストレスが重なります。これらの要因が肌にも影響を与え、気づかぬうちに「たるみ印象」を進行させている可能性があります。しかし、多くの人はたるみ=冬のものー乾燥や肌荒れによるものーや加齢の影響を大きく捉え、夏のケアを後回しにしがちなのではないでしょうか。
本当にたるみ印象が高まるのはいつなのか?原因として何が認識され、どのような場面で気づき、ケアへの不安はどこにあるのか、ポーラ・オルビスグループの株式会社DECENCIA(東京都品川区、代表取締役:西野英美)は、40~50代の女性を対象に「肌のたるみ印象」に関する意識調査を実施しました。
調査概要:「肌のたるみ印象」に関する調査
【調査期間】2025年5月14日(水)~2025年5月15日(木)
【調査方法】インターネット調査
【調査人数】1,001人
【調査対象】調査回答時に40~50代の女性と回答したモニター
【調査元】株式会社DECENCIA(https://www.decencia.co.jp/company/)
【調査委託】PRIZMAリサーチ
「なんとなく気になる」が、たるみのサイン?

まずは、「肌がたるんで見えることが気になるか」を質問したところ、『ややある(39.0%)』が最多で、『とてもある(36.7%)』『あまりない(16.6%)』『全くない(7.7%)』と続きました。
7割以上の方が何らかの形で「たるみが気になる」と感じており、中でも「ややある」の割合が高いのが特徴的です。
たるみの実感は、深刻な変化としてではなく、「最近なんとなく顔の印象が違う」といった、漠然とした違和感として現れやすくなることも。今回の調査では、まだ明確な肌悩みとは捉えていなくても、気になり始めている段階の方が多いといえるでしょう。
たるんで見える原因は「紫外線」が最多、次いで「筋肉の衰え」「乾燥」
具体的にどのような要因が影響していると認識されているのでしょうか。

「たるんで見える原因として意識している要素」について尋ねたところ、『紫外線(83.9%)』が最多で、『筋肉の衰え(82.5%)』『乾燥(79.2%)』と続きました。
要因が多面的であることから、対策も単一では不十分だと認識されている傾向が読み取れます。しかし、「紫外線=シミ」という印象が強い中で、「たるみとの関係」まで日々の生活で意識できているのでしょうか。
一方でたるみを意識する季節は「冬」が最多に

「肌のたるみについて特に意識する季節」について尋ねたところ、『冬(42.0%)』が最多で、『夏(31.8%)』『春(21.5%)』『秋(4.7%)』と続きました。
冬は乾燥による肌のハリ低下や小ジワが目立ちやすく、見た目の変化を実感しやすい季節です。しかし、「紫外線がたるみの原因になる」という認識があるにも関わらず紫外線量が急増する春や夏の数値が相対的に低い結果となりました。
とくに春や夏は、たるみ印象の進行が「気づかれにくい」季節ともいえます。こうした実感とのギャップが、対策のタイミングを逃す要因になっている可能性があります。
たるみへの気づきは「写真映り」や「ハリの低下」から
実際に肌のたるみに気づくのはどのような場面なのでしょうか。
「肌がたるんで見えると意識する場面」について尋ねたところ、『写真に写った自分の顔を見て気づいた(76.5%)』が最多で、『肌にハリがなくなったと感じた(53.7%)』『化粧ノリが悪くなったと感じた(31.3%)』『周囲の人との比較(20.1%)』と続きました。
他人の視線よりも、自分自身の気づきから「たるみ印象」を実感する傾向が強く、特に写真に写る自分を見ることは肌印象の変化を客観的に確認しやすいタイミングとなっているようです。日常の微細な変化が積み重なることで、「ある日突然気づく」肌悩みとして表面化することが多いと考えられます。
たるみケアを妨げるのは「効果への不信感」と「選びにくさ」

「たるみケアに対する印象」について尋ねたところ、『効果があるのか疑問(56.5%)』が最多で、『費用がかかる(50.5%)』『何をしていいか分からない(41.7%)』『時間がかかる(32.6%)』と続きました。
ケアをしたいという意欲はあっても、効果への不信感や情報不足が、行動へのブレーキになっている実態が浮き彫りになりました。継続性やコストといった現実的ハードルだけでなく、「どれを選べばいいのか分からない」という選択不安も障壁の一因といえるでしょう。
まとめ:たるみの正体に気づく夏、迷わないケア選びを
今回の調査では、40~50代女性の多くが「肌のたるみ」を気にしている一方で、意識のピークが「冬」に集中しているという傾向が明らかになりました。しかし、実際には冬場の乾燥の影響が残ったまま紫外線量の増加を迎える春夏も、たるみの進行が加速する季節といえます。
また、「原因はわかっていても、どんなケアを選べばよいか分からない」「試しても効果が感じられるか不安」といった声が多く、行動を阻むのは情報不足ではなく、選びにくさや心理的ハードルであることが浮き彫りになりました。
肌は日々変化しています。「今日は少しハリがないかも」「最近フェイスラインが気になる」そんな気づきがあったら、肌からのサインを見逃さず、春夏のうちに、肌と向き合う時間を作ることが、見た目印象を育てる第一歩になるはずです。
夏こそ“たるみ印象対策”を。見た目印象を整える新たな一手とは?
夏は、紫外線量の増加に加え、気温差や空調による乾燥など、肌にとってさまざまな外的ストレスが重なる季節です。特に40~50代女性においては、肌の印象になんとなく違和感を覚えやすい時期でもあります。
たるみといえば、従来は皮下組織の構造変化が主な要因とされてきましたが、近年、ポーラ化成工業の研究により、肌表面の状態(粗さ・くすみ)も、たるみの印象に大きく関与することが明らかになりました。※1
ディセンシアでは、たるみ印象ケア※2に加え、透明感美白※3ケア、高保湿肌荒れケアを叶えるディセンシーシリーズを発売。乾燥や紫外線などで肌がゆらぎやすい春夏においては、肌を守りながら整えるケアが重要であり、「継続的に整えるアプローチ」が、見た目印象の変化を支える鍵になります。肌印象に変化を感じ始めた今こそ、たるみ印象ケア※2を始める適切なタイミングです。
※1 参照: 2024年10月29日「肌表面の「粗さ」と「くすみ」がないと、たるみのない印象に」
https://www.pola-rm.co.jp/pdf/release_20241029.pdf
※2 ハリを保つことによる
※3 メラニンの蓄積を抑え、シミ・そばかすを防ぐこと
たるみ印象(※4)が気になりはじめたら–ディセンシーシリーズを
■ディセンシア ディセンシー ブライトリフト クリーム

2025年1月30日(木)発売
医薬部外品〈敏感肌用美白※3クリーム〉30g
¥10,450(税込)/リフィル ¥9,900(税込)
贅沢で濃密なうるおいに満ち、引き締まったハリ肌へ。ディセンシアの最高峰、ディセンシーから、新たに誕生した敏感肌用美白※3クリーム。高濃密で贅沢を極めた1 品。肌でじゅわっととろけ、パッと輝きをもたらし、ピンとストレッチフィット。溢れだす深く上質なうるおいで包み込み、明るく引き締まった肌へ。ショウガ科植物であるゲットウの葉から抽出されたうるおい成分「ゲットウ葉エキス」を配合し、じんわりと濃密なうるおいを与えながら、ハリ・たるみ印象のケアをサポート。また、力強いハリを目指す「リフティングシールド※5」を採用し、肌になじませた瞬間からハリを感じさせる新たな使用感。まるでリフトアップしたかのように、たるみ印象ケアへの期待をいっそう高めます。
※4 乾燥によりハリ不足に見える肌印象のこと
※5 シクロペンタシロキサン(ベース成分)、トリメチルシロキシケイ酸(保湿成分)
■ディセンシア ディセンシー ブライトリフト ローション

2025年6月26日(木)発売
医薬部外品〈敏感肌用美白※3化粧水〉120mL
¥9,350(税込)/リフィル¥8,800(税込)
逞しいうるおいと、まばゆい輝きの速攻両立ケアを届ける、水光美容ローション。年齢を重ねることにより、引き起こされる変化にアプローチするため、ヒートショックプロテインというタンパク質群を活性化させる司令塔である「HSF1」に着目。またみずみずしさと明るさの即時的な体感を叶えるポーラ・オルビスグループ初の新技術、モイストキープエマルションとモイストスパークルフィルムを採用。クリーム同様、「ゲットウ葉エキス(保湿成分)」を配合し、さらにフウロソウ科の多年草であるゲンノショウコから抽出される植物エキスである「ゲンノショウコエキス(保湿成分)」がたるみ印象ケアやハリ感をサポートします。
■株式会社DECENCIAについて ディセンシアは、ポーラ・オルビスグループの敏感肌向けスキンケアブランドです。ポーラ化成研究所の品質基準と独自の敏感肌知見に基づき、本質を追求した商品開発をしています。「肌の不公平をなくしたい」という想いから、敏感肌に悩む方々の心と肌を開放するスキンケアを提供しています。
ディセンシア ブランドサイト:https://www.decencia.co.jp/
ディセンシア コーポレートサイト:https://www.decencia.co.jp/company/
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2026年11月16日(月)23:59まで
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