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SHIRO
2025/9/11(木)より、SHIROの「旬シリーズ」から、青々しい香りをそのままに閉じ込めた『ホーリーバジルフェイスミスト 2025』が数量限定で登場します。

摘みたてのホーリーバジルがそのまま香る、シンプルなフェイスミストが初登場。
季節の素材を味覚で楽しむように、旬の素材を肌や髪にも届けたいという想いから誕生した「旬シリーズ」より、夏終わりの肌を心地よくいたわる『ホーリーバジルフェイスミスト 2025』が初登場します。
ホーリーバジルの一番の魅力は、青々しく甘い香りです。その魅力を最大限引き出すにはどんな工夫が必要なのか――2021年、「旬シリーズ」の第一弾としてホーリーバジルを使った製品が登場して以来、SHIROは毎年この素材と向き合い、改良を重ねてきました。乾燥させたホーリーバジルを使った製法からスタートし、2023年には「収穫したてのホーリーバジルを生のまま蒸留するのが一番」という気づきから、処方を変えたアイテムが登場。
そして今年は、「ホーリーバジルの畑の香りをまるごとお届けするためにも、できるだけ収穫したてのままの状態を保った製品をつくれないか」と考え、生のホーリーバジルの蒸留水*1だけを使った、究極にシンプルな処方の『ホーリーバジルフェイスミスト 2025』が誕生しました。
ホーリーバジルの収穫中、畑には甘く爽やかな香りがいっぱいに広がります。この畑の豊かな香りをたっぷり感じていただけるように、フェイスミストにそのまま閉じ込めました。肌なじみもよく、軽やかな使い心地が暑さの残る季節にもぴったりです。
「旬シリーズ」ならではの、甘く清々しいホーリーバジルの香りに包まれて、肌も心も豊かになるリフレッシュタイムをお過ごしください。
SCHEDULE

PRODUCT LINEUP

ホーリーバジルフェイスミスト 2025 120mL/5,280円(税込)
夏の日差しのもと、のびのびと育ったホーリーバジルの生命力をそのまま閉じ込めたフェイスミスト。ホーリーバジルの蒸留水*1のみを配合したシンプルな処方で、青々しく甘い香りを存分にお楽しみいただけます。収穫してすぐに生のまま蒸留することで、素材そのものの香りや栄養をまるごと閉じ込めました。顔にはもちろん、身体にもたっぷりお使いいただけます。みずみずしい使用感で、紫外線によるダメージなどでゆらぎがちな肌を潤し、やさしくいたわります。
ひと吹きするたび全身にホーリーバジルの香りを浴びて、まるで畑の真ん中で深呼吸をしているかのような、心地よいひとときをお過ごしください。
[HOW TO]
肌から20cmほど離し、適量をスプレーしたあと、手のひらでやさしくなじませてください。毎日朝晩5プッシュずつのご使用で、約2か月半お使いいただけます。
POINT
・化粧水またはブースターとして、お風呂上がりや洗顔後の保湿にたっぷりとお使いください。メイクの上からでもご使用いただけるので、フィニッシングミストにもおすすめです。
・顔はもちろん、全身の潤い補給にもご使用いただけます。
*1カミメボウキ水/整肌成分
STORY
「旬シリーズ」にホーリーバジルが登場するのは、今年で5回目。初夏から夏にかけて旬を迎えるホーリーバジルは、爽やかな甘さが特徴のハーブです。今回はその香りをそのまま閉じ込めるため、極力人の手を加えないものづくりを心掛けました。
収穫方法も昨年までとは変わっています。これまでは花の部分を中心に約20cmを収穫していましたが、今年は花の部分から茎にかけて約30cmへと収穫の範囲を広げ、かつ、収穫のサイクルも2週間ごとから3週間~1か月に変えました。この工夫によって、より素材の成長のサイクルに合わせたものづくりが叶い、また、ひなた農園さんの負担も減らすことができました。茎の部分も収穫していることで、自然な青々しさを含んだ甘い香りを感じられるのも今年ならではの特徴です。
素材の魅力を活かすためのシンプルなものづくりから生まれた『ホーリーバジルフェイスミスト 2025』。収穫したときの畑の空気をそのままに閉じ込めたような、新鮮で豊かな香りを楽しんでいただければと思います。
INGREDIENTS
ホーリーバジル〈カプーアトゥルシー〉/広島県 ひなた農園

ホーリーバジルはインドの伝統美容においても重宝されているハーブの1種です。日本では生産量の少ない希少なハーブで、数種ある品種のうち、SHIROではカプーアトゥルシーを使っています。
ホーリーバジルの中でも甘く芳醇な香りが特徴で、味はミントのような爽快感に少しピリッとした刺激も感じられます。ホーリーバジルは食用から美容まで多くの場面で用いられ、人々の心や身体を癒やしてきました。SHIROでは昨年同様、ひなた農園さんにホーリーバジルを育てていただきました。無農薬、無化学肥料で育ったホーリーバジルは、自然そのものの生命力をたっぷりと蓄えています。
PARTNER
■ひなた農園(広島県)

2013年、広島県東広島市志和町に開園した「ひなた農園」さんは、農薬を使わない、無化学肥料での野菜づくりにご夫婦で取り組まれている農園です。安心・安全な野菜を食卓へ届けることはもちろん、近年は、未来に続くものを残したいと日々考えて、野菜づくりや、畑でのイベントの開催など、さまざまなことに取り組んでいるそうです。未来に生きる人のために、おいしくて体にやさしい食べ物をつくりたい。この先何十年、何百年と続く、土、水、空気をつくりたい。子どもたちに、自然と触れ合いながら豊かに育ってほしい。こうした想いを胸に、毎日自然と向き合いながら、食べると誰もが笑顔になれる野菜をつくり、全国へと届けています。

SHIROについて
「自分たちが毎日使いたいものをつくる」というシンプルな想いからスタートしたコスメティックブランド。自社内に開発から販売まですべての機能を持ち、創業当初からエシカルな信念に基づくものづくりを続けている。厳しい自然が育んだ素材を国内外から見つけ出し、そのちからを最大限に引き出すスキンケア、メイクアップ、フレグランスアイテムを提案。日本全国に直営店舗を展開するほか、ロンドンや台湾、韓国に実店舗を構え、米国では自社EC、中国では越境ECでの販売を行う。製品に使う素材同様、厳選した食材を届ける食のセレクト[SHIRO LIFE]、素材のおいしさを料理で伝えるカフェ[SHIRO CAFE]、SHIROが提案する美しさを最大限体感できるサロン[SHIRO BEAUTY]などの業態も展開。
2021年6月から、SHIROの創業地である北海道砂川市にて、工場の移転新設と市全体の活性化を目指すまちづくり「みんなのすながわプロジェクト」を推進。2023年4月に新工場と付帯施設を含む「みんなの工場」をオープン。
2024年4月、従来の方法とは異なる、森林環境に配慮した“森の都合に合わせた設計建築”を進め、一棟貸しの宿泊施設「MAISON SHIRO(メゾンシロ)」を北海道長沼町にオープン。ブランド誕生から15周年を迎えた2024年には、ものづくりとお店づくりの2つにおいて、すべての資源の価値を見つめ直す「SHIRO 15年目の宣言」を表明し、地球の未来のために廃棄物ゼロを目指すことに取り組む。また、「SHIRO リユースプロジェクト」が始動。社会の新しい標準を創出するため、使用済みガラス容器と衣類を回収する。
2025年4月、韓国・聖水でフィールドワークを行い、歴史的背景をリスペクトしながら、既存の資源に少しのクリエイティブを加えたお店づくりを実現。
会社概要
企業名: 株式会社シロ
所在地: 〒107-0061 東京都港区北青山 3-6-7 青山パラシオタワー 8F
設立: 1989年10月23日
代表取締役: 福永 敬弘 (ふくなが たかひろ)
事業内容: 自社ブランド「SHIRO」の企画、開発、製造、販売、店舗運営(「SHIRO / 化粧品、雑貨」「SHIRO LIFE / 食物販」「SHIRO CAFE / 飲食」「SHIRO BEAUTY / サロン」)、SHIRO オフィシャルサイト / オンラインストアの運営、通販事業運営、直営ホテルの運営(「MAISON SHIRO」「砂川パークホテル」)、北欧インテリア雑貨の輸入、販売代理(「biotope」)
公式オンラインストア:https://shiro-shiro.jp/
公式Instagram:https://www.instagram.com/shiro_japan?igsh=NTc4MTIwNjQ2YQ==
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2026年11月16日(月)23:59まで
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