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≪夏休みの宿題は親も奮闘!?≫子どもの夏休みの宿題を手伝ったことがある親は9割以上!夏休みの宿題は「8月最終週」に追い込みをかけるが8割を超える結果に!「子どもの夏休みの宿題に関する調査」

~ママが感じる夏休みの宿題最大の懸念“自由研究”の課題を解決!ママも助かる「夏休み自由研究イベント」を開催~

オリジナル化粧品ブランド「マナラ」 」「アールオム」「アクナル」を開発・販売する株式会社ランクアップは、2023年7月に「夏休みの宿題に関する調査」を実施しました。

調査背景
小学生や中学生の子どもがいる家庭では、いつも以上に忙しくなる夏休みシーズンが到来。
学校が休みになり、毎日のお昼ご飯の用意が必要なだけでなく、さらに親の負担となっているのが子どもの夏休みの宿題です。特に小学生の子どもを持つ家庭では、親が子どもの宿題の進行をサポートすることが多いようです。
そこで今回は、全国の男女20~60代を対象に、「夏休みの宿題に関する調査」を実施しました。

調査サマリー
■夏休みの宿題を手伝った経験のある親は7割以上。
  現在小学生の子どもを持つ親の9割以上が夏休みの宿題を手伝ったことがあると回答!

■夏休みの宿題の手伝いを負担と感じている小学生の子どもの親は約8割であり、
  中でも一番大変な宿題は「自由研究」がダントツ1位という結果に!

■夏休みの宿題は「夏休み期間ギリギリまで終わっていない」という回答が半数。
  宿題の追い込みは毎年8月後半にしている家庭が9割以上に!

■夏休みの宿題の中でも最後までやらずに残ってしまうものは、
  1位 「読書感想文」、2位 「自由研究」という結果に。労力のかかるものは最後まで残る傾向に・・・

■「自由研究」のテーマは、「子どもと親が一緒に考えて決めている」が半数以上、
  特に小学生の子どもがいる家庭は、親が一緒に考えて決めるという回答が6割以上。
  さらに、手伝いを依頼したい宿題は「自由研究」が6割近くでダントツ1位という結果に!

【調査概要】
調査名 :子どもの夏休みの宿題に関する調査
調査方法:インターネット
調査地域:全国
調査期間:2023年7月24日~7月31日
調査対象:20代~60代 全国の子育て経験のある男女 417名
調査主体:株式会社ランクアップ

※本調査をご使用になる際は、『株式会社ランクアップ 「子どもの夏休みの宿題に関する調査」』と明記ください。

夏休みの宿題を手伝った経験のある親は7割以上。現在小学生の子どもを持つ親の9割以上が夏休みの宿題を手伝ったことがあると回答!

子どもを持つ方に「お子様の夏休みの宿題を手伝ったことはありますか?」と質問をしたところ、7割以上が「子どもの夏休みの宿題を手伝ったことがある」と回答。さらに、現在小学生の子どもを持つ方に絞って質問したところ、9割以上が夏休みの宿題を手伝った経験があることが分かりました。

夏休みの宿題の手伝いを負担と感じている小学生の子どもの親は約8割であり、 中でも一番大変な宿題は「自由研究」がダントツ1位という結果に!

子どもの夏休みの宿題を手伝ったことがあると回答した現在小学生の子どもを持つ方に「お子様の夏休みの宿題の手伝いは負担に感じますか?」と質問したところ、「少し感じる」と回答した方は47.5%、「とても感じる」と回答した方は32.2%となり、合わせると約8割という結果になりました。
さらに、夏休みの宿題のなかでも一番大変な宿題を聞いたところ「自由研究」が67.2%となり、ダントツ1位であることが分かりました。
テーマ決めから準備など手間のかかる宿題である自由研究に対して、7割近くの親が負担を感じていることが判明しました。

夏休みの宿題は「夏休み期間ギリギリまで終わっていない」という回答が半数。 宿題の追い込みは毎年8月後半にしている家庭が9割以上に!

毎年の夏休みの宿題の進行具合についても質問したところ、「夏休み期間のギリギリまで終わっていない」と回答した方が半数以上となりました。宿題が終わるのはいつ頃かと聞いたところ、「8月最終週に宿題を終える」という回答が85.2%、「お盆明けの週」という回答が11.0%となり、9割以上の家庭が8月後半に宿題の追い込みをしている傾向にあることが判明しました。


夏休みの宿題の中でも最後までやらずに残ってしまうものは、1位 「読書感想文」、2位 「自由研究」。労力のかかるものは最後まで残る傾向に・・・

「夏休みの宿題の中でも一番最後までやらずに残ってしまうものを教えてください」という質問では、1位 「読書感想文」(39.3%)、2位 「自由研究」(34.8%)という結果に。
本を一冊読む必要がある読書感想文は、物理的にも時間がかかる宿題であるため夏休みの最後まで残る傾向がある一方で、夏休みの宿題のなかでも7割近くの方が手伝いを負担に感じると回答している「自由研究」は、時間も労力もかかってしまうことから、最後までやり残してしまう傾向があるようです。

「自由研究」のテーマは、「子どもと親が一緒に考えて決めている」が半数以上、特に小学生の子どもがいる家庭は、親が一緒に考えて決めるという回答が6割以上。さらに、手伝いを依頼したい宿題は「自由研究」が6割近くでダントツ1位という結果に!

子どもだけではなく、夏休みの宿題を手伝う親も負担だと感じている自由研究に関して、「毎年自由研究のテーマはどのように決めていますか?」という質問をしたところ、「子どもと親が一緒に考えて決めている」回答した方が半数以上に上りました。特に小学生の子どものいる方では6割以上が一緒に考えて決めていると回答しており、自由度の高い宿題でありながら完成度の高さも必要になることから、小学生の子どもだけで自由研究をやりきることの難しさとそれに伴う親のサポートの必要性がうかがえます。

また、「お子様の夏休みの宿題を手伝ってもらえるとしたら何を一番依頼したいですか?」という質問に対しては、「自由研究」という回答がダントツ1位となりました。子どもの学年に合わせ提出できるレベルのテーマ決めから準備、実際の自由研究の進行など手間のかかる「自由研究」は、子育て家庭にとって”毎年恒例の大仕事“となっているといっても過言ではないようです。




調査総括
子どものいる家庭では、子どもが長期休暇に入ると食事や日中の預け先の手配など、様々な準備や手配が必要となります。特に夏休みは長期間であるだけなく、学校から出される多くの宿題の進行をサポートする必要があり、子どもだけでなく親にとっても負担が大きいようです。

今回の調査では、小学生の子どもを持つ親の9割以上が夏休みの宿題を手伝っていることが判明、そして約8割の親がそれを負担に感じていることがわかりました。
特に一番大変だと感じる宿題は「自由研究」であり、手間がかかることから後回しにした結果、夏休みが終わるギリギリまでやり残している傾向が強いようです。

また手伝ってほしいと思う夏休みの宿題の1位が「自由研究」であることからも、子どもはもちろん、サポートをする親からしても「自由研究」の遂行が夏休み期間中の大仕事になっていると言えます。

■“自由研究”の課題を解決!ママも助かる「夏休み自由研究イベント」を開催
女性活躍推進企業として取り上げられることも多いランクアップは社員の8割が女性。また、その半分はママ社員であり、代表取締役も副社長も一児の母であることから、“異次元のワーママサポート”を日頃から実施しています。
ランクアップでは子どもを持つパパママ社員の夏休みの負担を少しでも解消すべく、「夏休み自由研究イベント」を開催します。日頃からランクアップでは子連れ出社が可能ですが、夏休み後半となる8月下旬には外部から自由研究の講師をお招きして、子連れ出社した子どもを対象に「自由研究イベント」を実施。まだ自由研究が終わっていない家庭の“夏休みの宿題の追い込み”をサポートします。

≪「ランクアップ 自由研究イベント」 開催概要≫
開催日時 :2023年8月23日(水) 14:00~15:00
開催場所 :株式会社ランクアップ本社
      (東京都中央区銀座3-10-7 ヒューリック銀座三丁目ビル7階)
講師   :秋元可奈さん (「無制限あそび」創始者)
内容   :小麦粉がふわふわに!?小麦粉でしゅわしゅわ実験!】
      小麦粉と食紅でつくった小麦粉絵の具に、クエン酸や重曹を足して化学反応を楽しみながら、
      実生活でも活用されているもの(ホットケーキや炭酸など)と結び付けながら考察する実験
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