PRTIMES
日本盛株式会社
長年の愛用者の声に、変わらぬ使用感といまの成分で応える新・復刻処方
日本盛株式会社(本社:兵庫県西宮市、代表取締役社長:森本 太郎)は、スキンケアブランド「米ぬか美人」より、ブランドの原点である洗顔料「米ぬか美人 洗粉(あらいこ)」を、2025年10月1日(水)に新発売いたします。当商品は、1987年(昭和62年)に、「米ぬか美人」ブランドとして最初に発売した顆粒タイプの洗顔料です。WEBサイトやSNSがなかった時代に酒販店の奥様の口コミをきっかけに評判が広がり、ブランドの礎を築いた商品です。今回「あの粉洗顔をもう一度使いたい」というお客様からの声にこたえる形で復刻を実現いたしました。“記憶に残る使い心地”はそのままで、酒蔵ならではの発酵由来成分※1に加え、2種類の酵素※2、アミノ酸※3などを配合し、現代の技術を取り入れ、ライフスタイルや肌環境に合わせた処方へとパワーアップいたしました。初めて手に取る方にも心地よい、時を超えて世代をつなぐ商品です。

新商品画像
■“洗粉”が愛され続けた理由と、いま復刻する理由
当商品は、38年前にスタートしたスキンケアブランド「米ぬか美人」の原点として誕生いたしました。化粧品の販売経験がなかった当時、日本酒の納品時に「一升瓶より場所を取らないから」と酒販店のレジ横の一角に陳列をお願いすると同時に、奥様方にも試していただけるようサンプルを配布。米ぬか由来のやさしい洗い心地や、ふわっと包み込まれるようなやさしい香り、そしてしっとりとした洗い上がりが口コミで広がり、発売初日には、用意していた在庫が即日完売。年間目標としていた500万円の売上をわずか1日で達成するなど、ブランドの礎を築いた商品となりました。販売終了から15年以上が経った今も「また使いたい」という声は絶えることなく寄せられています。そしていま、復刻に踏み切った背景には、“洗いすぎない洗顔”への関心の高まりや、ナチュラル志向・敏感肌への配慮といったニーズの広がりがあります。必要なものを残し、不要なものだけをやさしく落とす“粉洗顔”というかたちは、まさに現代のスキンケアが求める商品であると感じています。また香料・着色料・パラベン不使用、さらに1回使い切りの個包装といった処方や形状も、今の時代が求める安心感や衛生面の向上につながります。こうした市場環境の変化も追い風となり、今回の復刻が実現しました。現代の技術で成分を見直しながらも、“あの頃”の使い心地をそのまま残した当商品は、懐かしさと心地よさを兼ね備えた商品です。

旧商品画像(1987年発売)
■当時の使い心地を知る方にも、初めて出会う方にも応える新処方
今回はただ復刻するだけではなく、成分を現代の技術と知見でパワーアップ。肌表面の汚れにアプローチする2種の酵素※2や酒蔵ならではの発酵由来成分※1、赤ぬか※4・白ぬか※4、ビタミンC※5などを新配合し、うるおいを守りながらやさしく洗い上げられる使い心地に仕上げました。防腐剤(パラベン)・香料・着色料はすべて不使用で必要なものだけを選び抜いたやさしさを一番に考えた商品です。

赤ぬかイメージ
白ぬかイメージ
ビタミンC ※5イメージ
■時代が変わっても変わらない、“粉”というかたち 復刻にあたり、こだわったのは、当時と同じ“粉”というかたちです。それは懐かしさだけでなく、粉だからこそ実現できる成分の安定性と使い心地があるからです。 米ぬか※4や酵素※2などの一部の成分は、空気や水分に長く触れると特性を保ちにくくなります。乾燥した粉末状であることで、成分の混合や反応を使用直前まで抑え、水と混ぜて肌に触れる瞬間に最も効果的な状態を発揮できる設計となっています。 さらに1回分ごとの個包装により、湿気や酸化を防ぎ衛生的に使用できるほか、携帯性にも優れ、日常使いから旅先まで幅広いシーンでお使いいただけます。

■FSC(R)認証紙採用など、パッケージもサステナブルに刷新 「米ぬか美人」シリーズでは、酒造りの副産物である米ぬかを肌にやさしい自然素材として活用してきました。今回の復刻においてもその姿勢は変わらず、副産物の有効活用に加え、容器には持続可能な森林資源の保全に貢献するFSC(R)認証紙を採用いたしました。また、1回使い切りの個包装で過剰使用や廃棄を減らし、SDGs目標12「つくる責任・つかう責任」への貢献を目指しています。

■ 開発者の声 実は私自身も、米ぬか美人洗粉の再販を心待ちにしていた一人です。初めて出合ったのは私が10代の頃、肌の状態に悩んでいた時に、母が近所のお酒屋さんから勧められて一緒に使い始めたのがきっかけでした。その優しい使い心地を自分の肌で実感し、以来ずっと親しんできた思い出深い商品です。まさか令和の今、自分がこの商品を届ける側になるとは思いもしませんでした。だからこそ、当時の“使い心地”は大切に守りながら、現代の肌悩みに応えられるよう成分を見直し、時代に合ったかたちで復刻しました。親から子へ、世代を超えて受け継がれる洗顔料として、再び多くの方に手に取っていただけたら嬉しく思います。

■商品概要


■米ぬか美人について
酒販店の“奥様”の口コミで広まった、当社化粧品事業の第一歩の商品である自然派化粧品の「米ぬか美人」は、1987年の発売以降、多くの人から愛され続けている化粧品ブランドです。酒造りをおこなう杜氏(とうじ)の手がしっとりすべすべで美しいことにヒントを得て、女性社員の提案から誕生いたしました。発売から38年間、変わらず「米ぬかの良いところを凝縮した」自然派の化粧品ブランドです。現在は、年齢や肌悩みに合わせた全4ブランドまで成長をしています。

1987年発売「米ぬか美人 洗粉」
若手女性社員の発案から商品化。酒屋で一升瓶の横に陳列し販売を開始。酒屋の奥様の口コミから人気が高まり、当社が化粧品事業をスタートした先がけ商品。※現在は終売しています

1988年発売「米ぬか美人 」
全国のスーパー・ドラッグストアなどで取り扱い。30年以上愛され続けるロングセラー商品。※2018年に商品リニューアル

2000年発売「NS-Kシリーズ」
通販限定商品。日本盛独自の“日本酒酵母” を配合。さっぱりとしたうるおい。

2003年発売「NS-Kスペシャルシリーズ」
通販限定商品。独自の日本酒酵母に加え米糀エキス※1を配合。リッチで濃厚な保湿力がエイジングケア※6に最適。※2015年に商品リニューアル

2013年発売「NS-Kうるおいシリーズ」
通販限定商品。酒の研究の過程で発見したピンク色をしたうるおい酵母を配合。しっとりとした保湿力。
■日本盛株式会社 1889年(明治22年)、兵庫県西宮市の青年有志が西宮の発展を願って創業。江戸時代から続く酒蔵とともに日本一の酒どころである「灘五郷」に位置する日本酒メーカー。1897年に「日本盛」を冠した日本酒の製造販売を始め、1913年宮内庁御用酒「惣花」の詰元となる。酒造りで培ったノウハウをいかし、「米ぬか美人」シリーズなどの化粧品事業や健康食品、食品事業などにも進出している。

■日本盛のSDGsについて
当社では、2020年3月より「SDGs(持続可能な開発目標)」を達成するために全社で取り組み目標を掲げ、特に優先課題として設定した9項目についてより積極的に取り組んでいます。
「もっと、健康な社会に。もっと、美しい環境に。もっと、地球に愛される。」
日本盛がSDGsを通じて実現したい未来です。


*日本盛SDGs専用サイトはこちら https://www.sdgs.nihonsakari.co.jp
※1 アスペルギルス/コメ発酵エキス(保湿成分) ※2 プロテアーゼ/リパーゼ(洗浄補助成分) ※3 ココイルグリシンNa/アルギニン/グリシン ※4 コメヌカ ※5 アスコルビン酸 ※6 年齢に応じたお手入れ
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ
SKINCARE
PR
SKINCARE
PR
SKINCARE
PR
HEALTH
PR
SKINCARE
PR
SKINCARE
PR
SKINCARE
PR
SKINCARE
PR
SKINCARE
PR
HAIR
PR
2026年2月16日(月)23:59まで
2026年2月16日(月)23:59まで
2026年1月16日(金)23:59まで
2026年1月16日(金)23:59まで
2025年12月16日(火)23:59まで